ユニークブレインラボ ~独創的アイディアを連発する思考技法と発想エクササイズ~

 ~ 起業家、発明家、創造的イノベーターに学ぶ ~

「他人が気づかない問題に気づき、他人が思いつかないことを思いつく」
 発想法、考え方を鍛える!


講師


(株)経営技法 代表取締役社長 鈴木 俊介 氏

【ご略歴】

 1992年 慶應義塾大学、2002年 Case Western Reserve大学院を卒業。出光興産、KPMGビジネスアシュアランス、Kepner Tregoe Japanを経て、2009年(株)経営技法設立。
 2011年、創造的な思考技術に特化した能力開発メソッド「ユニークブレインラボ®」を開発し、上市する。大手製造業、IT企業を中心に創造力強化、新製品新サービス創出を支援。
 世界でも数少ない「思考技術」を基軸においたコンサルティング、研修を展開している。NPO法人ランチェスター協会 理事。等価変換創造学会所属。


受講料


■ R&D会員登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。


(まだR&D会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


趣旨


 所謂、「頭が良い」、つまり「情報を正しく整理しロジカルに分析すれば問題は必ず解決する」、これだけで果たしてビジネスは乗り切れるでしょうか? 膨大な知識と長年の経験さえあれば、新製品や新事業が作れるのでしょうか? 現実はそう簡単なものではない、と皆様日々実感されているのではないでしょうか?
 結局、最後にものを言うのは「他人が気づかない問題に気づき」、「他人が思いつかないことを思いつく」能力です。他人と同じ視点で情報を集めてみても、皆が解決できない問題はクリアーできません。人と同じ発想では新製品も生まれません。他社と同じ考え方をしては差別化もままなりません(他社と同じ製品サービスでは利益は上がりません)。
 実際に成果を出してきたビジネスリーダーや凄腕の技術者、起業家は論理一辺倒ではない、創造的な頭の使い方を必ずしています。
 ではどうすればそのような頭の使い方ができるのか?
 古今東西、創造や発明が上手な人たちの頭の使い方には何かしらのパターンがあります。それは、大きく分けるとこの4つ、連想力、抽象化思考、複眼力、構想力です。これらの意味を体系的に理解しその鍛え方を知ることで、能力は確実に上がっていきます。そしてご自身だけではなく、周りの方の創造力も醸成することで、組織を活性化するリーダーとして活躍できるようになっていきます。


プログラム


<1>総論:なぜ創造力か
 1.クリエイティブな頭が求められる時代
 2.何が創造性を妨げているか
 3.ユニークとは何か?創造力と想像力の違い
 4.4つの創造的思考のアプローチ〜連想力、抽象化思考、複眼力、構想力

<2>創造力強化の思考テクニックとエクササイズ
 24種類の思考テクニックを、4つのアプローチ別に体系的にピンポイントで解説します。
全ての思考テクニックは、ユニークで面白おかしい脳トレ・エクササイズ形式におきかえら
れています。難しい内容を楽しみながら習得できます。

 1.連想力:非連続非論理的思考の効用と使いこなしかた、自由で柔らかい頭、とらわれを
  外す大胆な思考はいかにして生まれるか?
 2.抽象化思考:異質な世界をヒントにする、表面ではなく物事の本質をつきつめる
  〜数多の大胆な発明、揺らがない確かなコンセプトづくりの根本的な秘密はここに
 3.複眼力:多面的且つ死角もおさえながら物事をとらえる、思いつきそうで思いつかない
  アイディアはなぜ生み出せるのか?同じものを与えられて人と異なる何かを思いつく人、
  探し当てる人は、どこをみて何を考えているのか?
 4.構想力:合わせる、混ぜる、分ける、時間軸でかけあわせる、仕組みを生み出す・・
  限られた資源を上手に活かし、机上のありきたりの論理を越えて他人がつくリ出せない
  成果を生んでしまう、その秘密はどこにあるか?

<3>創造力だけではなく想像力も鍛える〜物事の本質を見極めるためには?

<4>創造的な思考技術をどう実務で適用するか?
  場面ごとに相応しい思考テクニックをどう選ぶか?
 1.事業戦略立案における活用例
 2.新商品/サービス企画・開発における活用例
 3.技術課題解決における活用例
 4.未来予測。ロードマップ作りでの活用例
 5.営業・マーケティングにおける活用例

<5>会社の創造的文化を醸成する
 1.創造的な社風のつくりかた 〜新しいものを生み出せる組織とそうでない組織、
  言動はどう異なるのか、決定的な分かれ目はどこに?
 2.社内で新企画を通したい、なぜ通らないのか、企画を実現するための戦略
 3.創造的で前向きな人生を実現する、日々の実践ポイント

 【質疑応答・名刺交換】

 キーワード アイデア,発想,新事業,新製品,考え方,セミナー,研修,講習