技術者・研究者のためのタイムマネジメントの実践手法

技術・研究現場の課題の実践的な解決策を討議!
個人のタイムマネジメントだけでなく、
チームの生産性向上も学びたい方々はぜひ!

セミナー講師

(株)プロフェッショナルアカデミー シニアコンサルタント 馬場 成一 氏

セミナー受講料

55,000円(税込、昼食・資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合49,500円、
  2名同時申込の場合計55,000円(2人目無料:1名あたり27,500円)で受講できます。
  備考欄に「会員登録希望」と希望の案内方法【メールまたは郵送】を記入ください。
(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
   今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
※ 会員登録とは
  ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
  すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切掛かりません。

セミナー趣旨

国際会議の企画・運営をするコングレスオーガナイザーで、開催招致の段階から数年に渡る準備を重ね、期間中は数千人の参加者と数百名のスタッフのコントロールをする経験を積む。常時数件のプロジェクトリーダーを兼務する多忙さをこなし、修羅場をくぐり抜けるなかで学んだ実践的なタイムマネジメントのノウハウを紹介します。
時間を有効に使って、生産性の高い仕事をストレスなく遂行するための知識とスキルを学びます。多くの成功者が実践してきたタイムマネジメントの知識とスキルの基本を学び、参加者の現場における課題に応用して実践的な解決策を討議します。

受講対象・レベル

・すべてのエンジニア、研究者の方(年齢、業務経験を問いません)
・個人のタイムマネジメントだけでなく、チームの生産性向上も学びたい方

必要な予備知識

特に予備知識は必要ありません。基礎から学びます

習得できる知識

・優先順位をつけた効率的な仕事の進め方が学べる
・時間の使い方に対する意識と態度が変わる
・タイムマネジメントに必要なスキルが身につく
・生産性を高めるために取り組むべき能力開発課題が明確になる

セミナープログラム

1.タイムマネジメントとは
 1-1.タイムマネジメントの目的
 1-2.エンジニア・研究者のタイムマネジメント

2.何を管理するのか
 2-1.2種類の活動(アポイントとタスク)
 2-2.アポイントの管理
 2-3.タスクの管理
 2-4.QCDで管理する

3.タイムマネジメントの基本手順
 3-1.すべて書き出す(TODOリスト)
 3-2.大きな仕事は小さく分ける(WBS:ブレイクダウン)
 3-3.優先順位をつける(重要度と緊急度)
 3-4.所要時間を見積もる(時間意識)
 3-5.計画に落とし込む(スケジューリング)

4.進捗管理
 4-1.時間の見える化(時間予算管理)
 4-2.使いみちが決まっている時間と自由に使える時間
 4-3.余裕を持ったスケジュール
 4-4.進捗の促進と支援(問題解決)

5.忙しさの原因と対処法
 5-1.忙しさとは(Re-activeからPro-activeへの発想転換)
 5-2.仕事が多すぎる(オーバーフローの解消)
 5-3.仕事が遅い(スキルアップで生産性向上)
 5-4.段取りが悪い(リソースを押さえる)
 5-5.飛び込みの仕事(リスクマネジメント)
 5-6.作業中断(外的刺激を減らす、相互不可侵)
 5-7.捜しもの(整理整頓、ファイリング)
 5-8.先延ばし(開始日を決める)
 5-9.抱え込み(断れない、振れない、他人の知恵が借りられない)
 5-10.手離れが悪い(完璧主義から解放される)
 5-11.会議の生産性を高める(ミーティングマネジメント)
 5-12.メール対応のポイント

6.コミュニケーション改善
 6-1.「情報」と「認識」と「意思」の共有(フィードフォワード)
 6-2.コミュニケーション手段の効果的な使い分け
 6-3.的確な指示の受け方、指示の出し方
 6-4.上手な依頼の仕方、断り方
 6-5.モチベーションを高めるフィードバック

7.チームマネジメント
 7-1.よいチームの条件
 7-2.チームの成長段階
 7-3.コンフリトマネジメント
 7-4.チームマネジメントの8つの管理指標

8.タイムマネジメントのツール
 8-1.作業環境(個人のツールと共有のツール)
 8-2.デジタルとアナログの比較
 8-3.ツールの選び方と使い分け

9.実践課題の解決への応用
 9-1.参加者が抱えている実践的課題の解決策を討議する
 9-2.まとめと質疑応答

 【質疑応答・名刺交換】