半導体需給2023年:これまでの半導体不足の要因とその後の業界動向

製品別、メーカー別、アプリケーション別に解説

セミナー趣旨

 半導体の不足は2021年初頭あたりから顕著化し始め、世界レベルでの社会問題へと発展していった。特に自動車業界における半導体不足は、各社の生産計画に大きな影響を与え、各国の政府からも半導体業界に強い要望が出されるほどであった。半導体不足の影響は自動車だけでなく、産業機器をはじめ多くの業界に及んでいる。2022年になってから不足問題はやや緩和されつつあるが、まだ完全に解決されたわけではない。今回のセミナーでは、半導体の何が不足しているのか、今後の見通しはどうなのか、について解説することを目的とする。

セミナープログラム

1. 半導体市場動向
 1.1 メモリ
 1.2 マイクロ
 1.3 ロジック
 1.4 アナログ
 1.5 ディスクリート
 1.6 オプト

2. 主要半導体メーカーの動向
 2.1 Intel
 2.2 Samsung
 2.3 SK Hynix
 2.4 TSMC
 2.5 Qualcomm
 2.6 TI
 2.7 ST Microelectronics
 2.8 Infineon
 2.9 NVIDIA
 2.10 Renesas

3. 半導体アプリケーション動向
 3.1 情報処理機器
 3.2 通信機器
 3.3 民生機器
 3.4 車載機器
 3.5 産業機器

4. まとめ

セミナー講師

大山 聡 氏
グロスバーグ合同会社 代表

慶應義塾大学 大学院管理工学にて修士課程を修了。
1985年東京エレクトロン入社。1996年から2004年までABNアムロ証券、リーマンブラザーズ証券などで産業エレクトロニクス分野のアナリストを務めた後、富士通に転職、半導体部門の経営戦略に従事。2010年よりIHS Markitで、半導体をはじめとしたエレクトロニクス分野全般の調査・分析を担当。2017年9月に同社を退社し、同年10月からコンサルティング会社Grossberg合同会社に専任。

セミナー受講料

45,100円 (Eメール案内希望価格:1名39,600円,2名45,100円,3名66,000円)
※資料付
※Eメール案内を希望されない方は、「45,100円×ご参加人数」の受講料です。
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、39,600円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円
※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2様以上のご参加はできません。

受講について

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