セミナー趣旨
協働ロボットを導入することによって、作業者は単純作業や過酷作業から解放され、より創造的な作業を行うことができます。それと同時に、少子高齢化による人手不足という課題も解決することができます。しかしながら、協働ロボットをどのように活用したらよいか、情報不足、認識不足の企業も多いのではないでしょうか。
そこで、本セミナーでは、協働ロボットを導入する上で考慮すべきポイントと、そのメリットと活用方法について説明することで、協働ロボットについて知っていただくことで、具体的な協働ロボット活用の手助けができればと思います。
セミナープログラム
1 協働ロボットとは
1.1 協働ロボットの概要
1.2 産業用ロボットとの違い
2 協働ロボットの導入効果
2.1 協働ロボットの安全性
2.2 協働作業のメリット
3 協働ロボットの事例紹介
3.1 人と同じ作業場での共存
3.2 安全と作業効率
4 協働ロボットの導入準備・費用
4.1 協働ロボット導入にかかる費用
4.2 レンタルサービスの利用
5 協働ロボットの導入方法・ステップ
5.1 協働ロボットに何をさせるか
5.2 タクトタイムと人の共存
セミナー講師
竹内 利一(たけうちとしかず)
竹内技術士事務所 所長 / 技術士(機械部門)
セミナー受講料
お1人様受講の場合 50,600円[税込]/1名
1口でお申込の場合 62,700円[税込]/1口(3名まで受講可能)
受講申込ページで2~3名を同時に申し込んだ場合、自動的に1口申し込みと致します。
主催者
開催場所
全国
受講について
- 本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。
- インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。
- 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
キーワード
講師のプロフィール
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
50,600円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
50,600円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
類似セミナー
関連記事
もっと見る-
トポロジー最適化は機械設計をどう変えるのか、第4回(最終回) 設計者の役割はなくなるのか
◆第1回 トポロジー最適化とは何か ◆第2回 性能から形が生まれる設計思想 ◆第3回 実際の設計現場での活用 第4回(最終回) 設計者の役割はな... -
トポロジー最適化は機械設計をどう変えるのか、第3回 実際の設計現場ではどこまで使われているのか
【目次】 1.研究の技術から実用技術へ トポロジー最適化という言葉を聞くと「まだ研究段階の技術ではないのか」と感じる設計者も少なく... -
トポロジー最適化は機械設計をどう変えるのか、第2回 「性能から形が生まれる」設計という発想
【目次】 1.設計の出発点が変わる 前回の記事では、従来の機械設計が「設計者が形を考え、その形で性能を満たす」という流れで進められ... -
トポロジー最適化は機械設計をどう変えるのか、第1回 設計は「形を考える仕事」なのか
【目次】 1. はじめに ― 設計者の永遠の悩み 「もっと軽くしたい。しかし剛性は落としたくない。」機械設計に携わる人なら、この言...