電子機器・回路のノイズ対策基礎講座

若手の方や、今まで専門とされてこなかった方に最適な講座!

電子機器・回路のノイズの概念から対策法をわかりやすく解説する!


講師


(有)宮崎技術研究所 取締役 宮崎 仁 氏
【ご専門】
電子技術・情報処理


受講料


■ R&D会員登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。


(まだR&D会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


趣旨


 企業などの若手技術者や研究者、またベテランでも電子技術やノイズ対策を専門としてこなかった方を主な対象として、ノイズがなぜ発生するか、どのように対策をすればいいかについて、基本事項から理解しやすいように解説します。


プログラム


1.ノイズの基礎知識
 1-1 ノイズとは何か
  ・電気の法則と実際の電気現象の違いは、なぜ起こるか
  ・不要な、もしくは有害な電気信号をノイズと呼ぶ
  ・回路設計と基板設計の違いを知っておこう
  ・EMC(電磁両立性)、EMI(電磁妨害)、EMS(電磁耐性)の考え方
 1-2 ノイズ対策の目的
  ・設計段階でのノイズ対策が最も重要
  ・確実に動作する基板・装置を作ること
  ・ノイズ規制への対応
  ・稼動中の機器におけるトラブル・シューティング

2.基本的なノイズ対策の方法
 2-1 ノイズと対策の基礎
  ・電気信号は電線をどのように伝わるか
  ・ノイズの発生原理と防止方法
  ・測定とシミュレーションはどちらが正しいか
 2-2 グラウンドのノイズと対策
 2-3 電源ラインのノイズと対策
 2-4 ケースと配線のノイズと対策
 2-5 伝送ケーブルのノイズと対策
 2-6 応用回路、ソフトウェアでの対策

3.基板設計でのノイズ対策
 3-1 ディジタル信号の伝送と基板設計
 3-2 アナログ信号の伝送と基板設計

 【質疑応答・名刺交換】

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