EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術とビジネスチャンス

今後発生が予想される
膨大な中古EV用リチウムイオン電池をどう扱うか?
リユース/リサイクル技術の開発とビジネスモデルの構築を解説!

セミナー講師

山口大学 大学院 技術経営研究科 研究科長 教授 博士(工学) 福代 和宏 氏

ご専門
 環境・エネルギーマネジメント,環境工学,冷熱機器
学協会
 日本機械学会,日本建築学会
ご略歴
 1998~2002年日立製作所機械研究所,2002年~山口大学

セミナー受講料

49,500円(税込、資料付)
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  2名同時申込の場合計49,500円(2人目無料:1名あたり24,750円)で受講できます。
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  消費税が10%になります。
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セミナー趣旨

 2018年の電気自動車(Electric vehicles)保有台数は世界で500万台を超えた。
中国が世界一の電気自動車市場を抱え、欧米がこれに続いている。
この状況に対応してEV用リチウムイオン電池の需要も拡大している。
今後、膨大な量の中古EV用リチウムイオン電池の発生が予想されるが、
そのリユース/リサイクル技術の開発、そしてビジネスモデルの構築が重要な課題となる。
 

習得できる知識

・電気自動車(EV)の世界市場の動向
・EV用リチウムイオン電池のリユース/リサイクル技術
・ビジネス環境の変化
 

セミナープログラム

1.電気自動車(EV)の市場動向
  1-1.世界市場の動向
    ・ 中国市場の動向
    ・ 欧米市場の動向
    ・ 日本市場の動向
    ・ その他の地域における動向
  1-2.地球環境問題との関係
    ・ 地球環境へのインパクト
    ・ 法整備の状況

2.EV用リチウムイオン電池のリユース/リサイクル技術
  2-1.リチウムイオン電池の構成
    ・ 構成
    ・ 原材料の供給
  2-2.リユース技術
    ・ 国内におけるリユースの取り組み
    ・ 山口県におけるリユース実証試験
  2-3.リサイクル技術
    ・ 廃電池のリサイクル技術の現状と課題

3.ビジネス環境の変化
  3-1.リサイクル/リユースビジネスの可能性
    ・リチウムイオン電池単体に関するビジネス
  3-2.ビジネスの複合化
    ・単体ビジネスから住宅・コミュニティとの連携へ
  3-3.世界市場との連携
    ・世界規模の循環システム構築