JIS Q 9100の要求事項に加え、関連規格(SJA規格)、航空・宇宙・防衛産業の先行製品品質計画/製品承認プロセス(APQP/PPAP)、製品承認プロセス(PPAP)、ならびにFMEA、SPC、MSAなどの技法もあわせて理解できる!

【東京開催】

航空・宇宙・防衛産業では、ISO9001規格をベースとして作成されたJIS Q 9100規格要求事項に加えて、先行製品品質計画(APQP)、製品承認プロセス(PPAP)、ならびにFMEA、SPC、MSAなどの技法が要求事項として含まれる、SJAC 9145規格が発行されました。
最近では、欧米の航空機メーカーから、日本の航空・宇宙産業組織に対しても、JIS Q 9100(AS/EN 9100)認証取得だけでなく、航空・宇宙産業のAPQP/PPAPにもとづく管理が要求されています。
当コースでは、JIS Q 9100の要求事項の解説はもとより、これらの追加要求事項もあわせて解説・演習することにより、内容の理解を深めていただくことができます。

日程

2023年2月20日(月)~21日(火)

※同じ内容で開催日・開催地が異なるセミナーがあります。(ページ下部でご案内しています)

セミナー趣旨

● 規格の詳細解説に加え、JIS Q 9100固有の要求事項への効果的なシステム化・手順化の方法を、具体例を用いて解説しますので、自社の仕組みにすぐに展開できるヒントがつかめます。
● JIS Q 9100の関連規格(SJAC規格)の概要を理解することができます。
● APQP/PPAP、FMEA、SPC、MSAなどの各種技法についても解説します。

* 当コースではISO 9001規格要求事項についての詳細な解説は行いません。ISO 9001について知識が充分でないと思われる方は事前に「ISO 9001要求事項の詳細解説コース」の受講をおすすめします。

受講対象・レベル

JIS Q 9100認証取得を検討中またはJIS Q 9100認証を維持されている組織の方々、ISO 9001要求事項に対するJIS Q 9100の追加要求事項を理解したいと考えている方々、最近要求事項となった、航空・宇宙・防衛産業の先行製品品質計画(APQP)、製品承認プロセス(PPAP)、ならびにFMEA、SPC、MSAなどの技法の内容を理解したいと考えている方々

セミナープログラム

2日間コース

第1日 9:00~17:00
■午前
JIS Q 9100の概要
JIS Q 9100要求事項のポイント
■午後
JIS Q 9100要求事項のポイント(続き)
演習・理解度チェック(1〜2章)
JIS Q 9100要求事項の解説(4〜7章)

第2日 9:00~17:00
■午前
JIS Q 9100要求事項の解説(8〜9章)
■午後
JIS Q 9100要求事項の解説(10章)
演習・理解度チェック(4〜10章)APQP/PPAP
FMEA/SPC/MSA

同じ内容のセミナー

回数 開催日 開催地  
第1回 2022年5月30日(月)~31日(火) 東京 申込ページ
第2回 2022年10月11日(火)~12日(水) 東京 申込ページ
第3回 2022年12月5日(月)~6日(火) 東京 申込ページ
第4回 2023年2月20日(月)~21日(火) 東京 申込ページ

※既に受付を締め切った回もあります。ご了承ください。

セミナー講師

岩波 好夫 氏(岩波マネジメントシステム)

セミナー受講料

66,000円(一般)/ 55,000円(会員) *税込
 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


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