アジアの食品および食品添加物の法規制【大阪開催】

アジアの食品・食品添加物法規制の基本情報から、

食品・食品添加物の規格基準、具体的な事例紹介まで!


講師


シッフズ ジャパン 代表 医学博士 鈴木 幸雄 氏

【略歴】

1971年 名古屋市立大学 薬学部 卒業
1977年 京都大学 医学研究科 医学博士号取得
1989年 京都大学 医学部 胸部研究所 非常勤講師
2000年 三栄源エフ・エフ・アイ(株) 取締役
2002年 ILSI Japan 食品アレルギー研究部 会長
2009年-現在 シッフズ ジャパン 代表
2010年-現在 内閣府食品安全委員会・食品安全モニター


受講料


■ R&D会員登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。


(まだR&D会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


受講対象・レベル


アジアに進出を予定している食品関連企業の
研究開発部門、品質管理部門、製造部門、法務部門などのご担当者。 


習得できる知識


・食品および食品添加物の法規制の基本知識
・海外情報の収集法
・アジアの食品および食品添加物の法規制 


趣旨


 アジアに進出を予定している食品企業の品質管理、学術担当者食品および食品添加物の法規制の違いを理解するため、基本情報、食品・食品添加物の規格基準、具体的な事例紹介の3部に分けて話を進めます。
 「食品および食品添加物の法規制」では、海外情報の収集方法、最新のトピックス、日本の食品添加物規制の基本を説明する。次に、「アジアの食品および食品添加物の法規制」では、 日本、中国、韓国、、台湾、東南アジア(マレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ブルネイ)、インド、スリランカ、ネパール、バングラデシュの食品法規制枠組みをコーデックスの個別食品規格の様式に従って説明する。「具体的な事例紹介」では、個別食品として、即席めん、炭酸飲料、調理冷凍食品を例にして各国間の食品法規制枠組み比較を行う。また、食品輸出入における食品添加物のトラブル事例を紹介し、国間の法規制の理解を深める。 


プログラム


1.食品および食品添加物の法規制
 1-1.海外情報の収集
 1-2.最新情報
 1-3.日本の食品添加物規制

2.アジアの食品および食品添加物の法規制
 2-1.国際標準:コーデックス
 2-2.北東アジア:日本、中国、韓国、台湾
 2-3.東南アジア:マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、インドネシア、
  ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ブルネイ
 2-4.インド
 2-5.その他:スリランカ、ネパール、バングラデシュ

3.具体的な事例紹介
 3-1.ケーススタディ---各国間の食品添加物比較
  ・即席めん
  ・炭酸飲料
  ・調理冷凍食品
 3-2.食品輸出入における食品添加物のトラブル事例
  ・マレイン酸含有澱粉
  ・違法着色料含有黒胡椒豆腐
  ・安息香酸エステル含有即席麺
 
 【質疑応答・名刺交換】

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