AI関連特許の取得のその現状を、具体的事例とともに紹介
特許取得の判断基準や、特許出願の際の注意点も解説!

セミナー講師

日本知的財産仲裁センター仲裁人/元日本弁理士会ソフトウエア委員会委員長/情報ネットワーク法学会発起人/大阪電気通信大学客員教授/関西大学非常勤講師 古谷 栄男 (ふるたに ひでお) 氏

セミナー受講料

1名につき 33,000円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

受講について

収録時間 2時間47分 テキストデータ(PDFデータ)つき

※2021年12月末までの限定ご案内※

■セミナーオンデマンドについて
<1>収録動画をVimeoにて配信致します。
<2>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
   2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。

セミナー趣旨

ディープラーニングの登場により、AI関連特許の取得が盛んになっております。その現状を具体的事例とともに紹介します。また、AI関連発明について、特許がとれそうかどうかの判断基準や、特許出願の際に注意すべき点について解説いたします。AI特許の中でも特に重要なディープラーニングを中心として説明をします。

セミナープログラム

1.AI関連特許の現状
  日本におけるAI関連特許の状況を紹介いたします。
2.AI関連特許の事例
  AI関連特許を、3つに分類し
  (AIコア特許、AI応用特許、AI実験特許)
  それぞれの事例を紹介いたします。
3.AI発明の特許性
  AI発明について特許を取得するための条件(特許要件)を、
  AI発明の具体的事例を交えながら解説いたします。
4.AI発明の発明届出書
  AI発明について、知的財産部や法務部に提出する発明届出書の
  まとめ方のポイントを説明いたします。
  書き方を知ることで、開発者の方は書きやすく、
  知的財産部・法務部の方は書き方を教えやすくなります。