電磁、静電、圧電、空気圧…etc
次世代アクチュエータの開発動向を完全網羅
エネルギーを物理的運動に変換する駆動装置アクチュエータ。あらゆる産業にとって欠かせない要素部品であるが、ここにきてロボットや触覚デバイス需要も高まりもあり、市場が伸長。それに伴い、研究開発も活発になってきている。
本セミナーでは、様々な次世代アクチュエータの研究開発動向や 用途展開について、4名の専門家がそれぞれの視点から語る。
講師
第1部 次世代アクチュエータの開発動向とIoTへの展開 (10:30~11:50)
名古屋大学 情報学部 大学院情報学研究科 複雑系科学専攻 教授 大岡 昌博 氏
第2部 電磁アクチュエータ・リニアアクチュエータの開発とその特性(仮) (12:40~13:50)
大阪大学 基礎工学研究科 助教 仲田 佳弘 氏
第3部 圧電アクチュエータ・超音波モータの開発とロボット技術への応用 (14:00~15:10)
豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所 准教授 真下 智昭 氏
第4部 ソフトアクチュエータの開発と応用(仮) (15:20~16:30)
東京工業大学 工学院 教授 鈴森 康一 氏
受講料
54,000円 ( S&T会員受講料 51,300円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)
【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額 の27,000円)】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません
プログラム
第1部 次世代アクチュエータの開発動向とIoTへの展開
対象に力を作用させ、動かすためにはアクチュエータが必要である。アクチュエータは、装置・機器の性能を決定するための重要な要素である。装置・機器開発の成否は、使用されるアクチュエータにかかっているといって過言ではない。本講演では、静電、圧電、超音波、機能性流体、化学反応、形状記憶など種々の物理現象を利用して発展してきたニュー・アクチュエータについて原理・開発事例を紹介する。さらに、近年開発が進むIoTに対応して、これらのニュー・アクチュエータがどのように活躍できるか考える。そのための一つの方法論として、アクチュエータが作用と情報を同時に扱う新しいネットワークの構想を紹介する。
1.はじめに
1.1 アクチュエータに利用される物理現象
1.2 主なアクチュエータ
1.3 開発の心構え
1.4 システムの中のアクチュエータ
2.静電アクチュエータ
2.1 原理
2.2 開発事例
3.圧電アクチュエータ
3.1 原理
3.2 開発事例
4.超音波モーター
4.1 原理
4.2 開発事例
5.機能性流体アクチュエータ
5.1 原理
5.2 開発事例
6.化学アクチュエータ
6.1 原理
6.2 開発事例
7.形状記憶合金アクチュエータ
7.1 原理
7.2 開発事例
8.IoTとアクチュエータ
8.1 IoTとは
8.2 アクチュエータと情報の関係
8.3 新しい学問体系-インフォモーション
8.4 インフォモーションが拓く新しい社会
9.まとめと今後の展望
□ 質疑応答 □
<受講によって得られる知識・ノウハウ>
・ニュー・アクチュエータの原理・用途
・ニュー・アクチュエータの開発の現状
・物理現象をアクチュエータ開発に利用するまでの方法論に
・多種多様なアクチュエータから自身のテーマに合致したアクチュエータを選定するスキル
・IoTと関連したアクチュエータ・ネットワークについての理解
第2部 電磁アクチュエータ・リニアアクチュエータの開発とその特性(仮)
プログラム作成中。近日中に公開します。
第3部 圧電アクチュエータ・超音波モータの開発とロボット技術への応用
アクチュエータのサイズに対する出力を表すエネルギー密度は、次世代アクチュエータにおいて最も重要なパラメータの一つである。圧電アクチュエータならびにその応用製品の一つである超音波モータは、エネルギー密度が大きいアクチュエータとして知られ、その小型製品での応用が期待されている。
本講座では、圧電アクチュエータと超音波モータの原理などの基礎から、最近の研究事例や応用事例までを包括的に解説する。さらに、講演者が最近、最も力を入れているマイクロ超音波モータの研究開発について説明し、その小型医療ロボットへの応用についても言及する。
1.圧電アクチュエータ
1.1 圧電アクチュエータの背景
1.2 圧電アクチュエータの原理
1.3 圧電アクチュエータの応用例
2.超音波モータ
2.1 超音波モータの背景
2.2 超音波モータの原理
2.3 超音波モータの応用例
3.マイクロ超音波モータの研究開発
3.1 研究背景
3.2 マイクロ超音波モータの原理
3.3 マイクロ超音波モータの研究成果
3.4 今後の課題や医療ロボットへの応用など
□ 質疑応答 □
<受講によって得られる知識・ノウハウ>
・圧電アクチュエータ,超音波モータの先端研究事例
・圧電アクチュエータ,超音波モータの応用事例
・圧電アクチュエータ,超音波モータの駆動原理や特長などの一般的知識
・マイクロ超音波モータの最新研究成果
・マイクロ超音波モータの抱える課題
・マイクロ超音波モータの応用に関する最近の取り組み
第4部 ソフトアクチュエータの開発と応用(仮)
プログラム作成中。近日中に公開します。
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:30 ~
受講料
54,000円(税込)/人
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※銀行振込 または、当日現金でのお支払い
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