今、改めて考える製品安全、リスク管理に役立つR-Map!

安全をリスクの大きさで評価するという基本概念が、ISO/IEC Guide 51で世界統一されてから今年で30年になります。安全は、時代と共に変化する「許容可能なリスク」として捉えられています。
2008年品質月間テキスト「製品安全、リスク管理に役立つR-Map手法の活用」は、英語版を作成し、国際会議でも使用しましたが、消費者製品のリスクアセスメント規格ISO 10377:2013では、欧州のガイドラインと共に参考文献としてリストアップされました。国内では、経済産業省が製品事故情報の収集と分析にR-Mapを活用しています。
今回は、最新情報を盛り込んだリニューアル版としてご紹介いたします。 

※R-Map(Risk Map)手法は、日科技連が開発したリスクを「見える化」する手法です。

販売期間:2023/03/31まで

セミナー講師

製品安全コンサルタント
松本 浩二 氏

リスクアセスメント手法R-Mapの提唱者。
元日科技連R-Map実践研究会統括主査。
元独立行政法人製品評価技術基盤機構技術顧問。
東芝出身。

セミナー受講料

11,000円(税込)/1名

受講について

【このセミナーはオンデマンドセミナーです】

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