最近メディアや取引先の活動として目にすることが増えてきたSDGs(エスディージーズ)。国連が提唱しているものですが、その内容は製造業の事業活動において有益なものが沢山あります。このセミナーではSDGsへの取り組み方の概要から、特に従業員の働き方改革につながるケースを紹介し、製造業にとって、工場にとってのメリットと、SDGsのはじめ方ロゴマークの使い方などについてご紹介します。
セミナー趣旨
最近メディアや取引先の活動として目にすることが増えてきたSDGs(エスディージーズ)。国連が提唱し、日本政府も取り組みを推進している国際的な取り組みです。「国連のプロジェクトと?政府の取り組み?そんなタイソウな事、私たちには縁が遠いなぁ」と捉えてしまうともったいないです。SDGsへの取り組みの表明、取り組みの内容は製造業の事業活動において有益なものが沢山あります。このセミナーではSDGsへの取り組み方の概要から、特に従業員の働き方改革につながるケースを紹介し、製造業にとって、工場にとってのメリットと、SDGsのはじめ方について、具体的にすぐ活動できるよう国連が提供するSDGsロゴマークの使い方などについてご紹介します。
受講対象・レベル
【受講対象】
- 品質管理部門
- 製造部門
- 技術教育部門
- 改善部門
- 事業・経営企画部門
【レベル】 特に必要知識はありません
セミナープログラム
1.概要 ・SDGs(持続可能な開発目標)の概要
2.製造業での取り組みメリット
3.製造業での取組事例
・大企業
・中小企業
4.実際の取り組み方
・マーク、ロゴについて
・社内取り組み
セミナー講師
大岡 明 (おおおか あきら)
株式会社産業革新研究所 テクノロジスト
認定IEエンジニア:IEr(産業能率大学産業能率研究所)
日本経営工学会 会員 日本インダストリアルエンジニアリング協会 会員
略歴
国内自動車関係企業向けソフトウェアのフィールドエンジニア、システムコンサルタントを経て、エバンジェリスト職としてソフトウェアによるIE(時間研究、動作分析)、技術・技能伝承の研究および改善指導に取り組んでいる。また、2007年より継続してESD/SDGsの普及に取り組んでおり、企業風土改革、働き方改革に関するコンサルテーションを行っている。
1998年自動車業界向けソフト開発会社(現ブロードリーフ)入社。フィールドエンジニア職として民間企業でのキャリアをスタート。その後中小工場を対象としたコンサルティング職を経て生産性改善ソフトウェアOTRS10の企画開発に従事。活動は企画にとどまらず、開発したソフトウェアの現場活用を重視しカイゼンの実践を行っている。大手自動車メーカーでの生産改善プロジェクト参画時は4億円/年のコスト削減を実現し評価されるなど、実効性のある実践指導、講演、トレーニングなどのカイゼンサポートを行っている。
セミナー受講料
1名様 8,250円(税込)
備考欄にご希望の支払い方法【銀行振込またはクレジットカード】を記入ください。
※ものづくりイノベーター認定者は、当社主催セミナー受講料が割引となります。
お申込時、備考欄にご自身のイノベーターランクを申告してください。
主催者
開催場所
全国
受講について
【このセミナーはWEBセミナーです】
ネット環境さえあればお好きな場所から参加して頂くことが可能です!
・本セミナーはWebセミナーツール「Zoomウェビナー」を使ったライブ配信となります。
・事前にご利用予定の通信回線にて、テストミーティング(http://zoom.us/test)に
アクセス出来ることをご確認ください。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・双方向のやりとりも可能です。
キーワード
講師のプロフィール
改善技術(トヨタ生産方式(TPS)/IE)とIT,先端技術(IoT,IoH,xR,AI)の現場活用を現場実践指導、社内研修で支援しています。
大岡 明
おおおか あきら / 東京都 / ものづくりアーキテクト
日本を含む東アジア、東南アジアのエリアを中心にオンライン/オフライン(訪問)対応可能です。
現場「改善」と事業「改革」の専門家として「モノづくり・コトづくり」実践指導に取り組んでいます。
参考:下記テーマ、...続きを読む
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:30 ~
受講料
8,250円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振り込み、クレジットカード
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