【中止】5Gや自動車搭載レーダーで活用される高周波数帯における材料の電気・磁気的特性パラメータ測定法【ライブ配信】

高機能・高性能材料を創製するために必要な
電気・磁気特性パラメータの正確で簡便な測定方法を詳解!


※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。

セミナー講師

田口 実 氏:キーコム(株) 分析部 部長 博士(理学)

【講師経歴】
2007年 慶應義塾大学大学院 博士課程修了(博士(理学))、2019年より現職

【活 動】
2009年 東北大学 超臨界水を利用した金属酸化物ナノ粒子合成
2012年 物質材料研究機構 磁性体ナノ粒子の開発
2017年 中央大学 化学工学物性値測定法の開発
2018年 IEC/TC51/WG10 国内委員(誘電率や透磁率の測定法について国際規格化を進めています)

セミナー受講料

44,000円    ※ 税込、資料付
* メルマガ登録者は  35,200円(20%引き)
* アカデミック価格は 26,400円

★メルマガ会員特典
通常の特典(2名目無料、3名目以降半額)は適用外 となりますが、
定価の20%引 でご参加いただけます。
メルマガ会員割引の適用を希望する場合は、必ず備考欄に【会員割引希望】と記載してください。

★ アカデミック価格
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、
大学院の教員、学生に限ります。申込みフォームに所属大学・大学院を記入のうえ、
備考欄に「アカデミック価格希望」と記入してください。

受講について

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
  • 事前配布資料は、当日までに届くように事前に郵送をいたします。開催日時に間に合わない場合には、後日郵送するなどの方法で対応いたします。
  • 講師に了解を得た場合には資料をPDFで配布する場合もございますが、参加者のみご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。
  • 開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  • タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー趣旨

高周波領域の電磁波利用や様々な分野への応用が、盛んになっています。材料の誘電率、透磁率、透過・反射減衰特性といった電気・磁気特性パラメータは、電子部品やデバイスの伝搬特性や電磁遮蔽特性を決定します。特に高周波領域に対応する材料はより精緻な設計が必要になります。従って、それら電気・磁気特性パラメータの精密な測定と正確な値が大変重要になります。
本講演では高機能・高性能材料を創製するために必要な電気・磁気特性パラメータの正確かつ簡便な測定方法を紹介します。

受講対象・レベル

  • 材料メーカー、デバイスメーカー、およびそれら使用者

習得できる知識

  • 材料の電気的特性評価についての包括的概略及び具体的な方法や測定手順
  • 5Gで使用される28GHz帯や自動車用レーダーに使用される24GHz、77GHz、79GHz帯の周波数帯における回路基板
  • レドーム、自動車エンブレム等に用いられる材料の誘電率と誘電損失の測定方法

セミナープログラム

1. 材料の電気・磁気的特性評価

2. 高周波領域の利用

3. 材料の状態

4. 各種目的による測定要求

5. 測定方法の種類

6. 電気・磁気的特性にかかわる材料

7. 用語、規格など

8. 遠方界測定方法

9. 方形導波管規格表

10. 周波数変化法(デモ測定)

11. 斜入射法

12. 電波吸収材料開発時シミュレーション

13. 開放型共振器法(デモ測定)

14. プローブ法

15. 導波管Sパラメータ法(デモ測定)

16. ストリップライン共振法

17. 空洞共振器摂動法

18. 透磁率測定方法

19. 高周波領域測定方法まとめ

20. 生産ライン向け装置開発

21. 補足