カーボンリサイクルの実現に向けて

COを資源として捉え、再利用するカーボンリサイクル
国際推進や技術ロードマップ作成および今後の政策を解説

セミナー講師

カーボンリサイクル室  川村 伸弥(かわむら しんや) 氏 : 経済産業省 資源エネルギー庁 長官官房

1994年 通商産業省入省(環境立地局鉱山課総括係)。
2001年 経済産業省へ改組(貿易経済協力局技術協力課調査係長)。
2004年 人事院短期在外研究員(米国ワシントンDC派遣)。
2009年 東アジア・アセアン経済研究センター(インドネシア共和国ジャカルタ市)総務部長代理。
2019年 資源エネルギー庁長官官房カーボンリサイクル室

セミナー受講料

1名につき 22,000円(税込)

セミナー趣旨

COを資源として捉え、燃料や原料として再利用するカーボンリサイクルは、世界のエネルギーアクセス改善と脱炭素社会の実現に向け、大きく期待されている。今年6月には、カーボンリサイクル技術ロードマップを作成し、G20で共有するとともに、9月には世界初となる産学官が集う国際会議を開催し、関係国とカーボンリサイクル推進の重要性を共有したところ。カーボンリサイクルを実現するための課題、今後の政策の方向性について説明を行う。

セミナープログラム

1.カーボンリサイクルのこれまでの取組
2.カーボンリサイクルの今後の展開
3.質疑応答/名刺交換