自動運転・MaaS事業の実現可能性 〜4つの指標で早期実現が期待できる領域を考える〜

ボッシュ(株)コネクテッドパーキングジャパン テクニカルプロジェクトマネージャー 阿蘓 将也

構成・収録時間

DVD: テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき約1時間33分

分野

情報マネジメント > 情報マネジメント

価格

33,000円 (税抜 30,000円) 1点 在庫あり

商品説明

【欧州の動向とボッシュ・コネクテッドパーキング事業にみる】

自動運転・MaaS事業の実現可能性
〜4つの指標で早期実現が期待できる領域を考える〜

動作環境

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講師からのコメント

阿蘓 将也(あそまさや) 氏

英国マンチェスター大学大学院の機械工学デザインを卒業後、2015年に世界最大の自動車部品メーカー・ボッシュに入社。ドイツ赴任を含めて自動運転開発に携わる。その後、社内ベンチャーで立ちあがったコネクテッドパーキングプロジェクトに移り、自動バレー駐車システムの日本開発チームのテクニカルプロジェクトマネージャーとして、技術開発に従事。 また、自動運転・強化学習の開発を行うエンジニアコミュニティDeep4Drive代表。日経クロストレンドにて「新世代モビリティサービス図解」を連載中。ブログサービス「note」での記事投稿や、経済メディアのNewsPicksでクルマの未来のおすすめピッカーとして活動中。

内容紹介

「5年後、市場を牛耳るMaaS・無人サービス事業は?」
業界をまたぎ自動運転技術とMaaS事業に多くの注目と投資が集まる中、この問に答えられる人は多くはないでしょう。データ活用、スマートシティ、シェアリング、無人サービス。市場には様々なアイディアが出ている一方で、具体的な事業・企業戦略に落とし込むのは非常に難しい。
本講演では、自動運転開発・モビリティサービス事業に携わり、世界中のモビリティサービスを考察していく中で気づいた「新モビリティ事業の実現可能性を評価できる指標」を紹介します。また、日本では把握しきれない欧州の動向をボッシュ・コネクテッドパーキング事業のサービスと共に紹介いたします。さらに、指標の具体例として「自動運転サービスの早期実現が期待できる領域」を挙げ、参加者の皆さんと考察していきます。

1.モビリティサービスへの取り組み:ボッシュ・コネクテッドパーキング
2.自動運転・MaaS:実現可能性を計る4つの指標
3.自動運転サービスの早期実現が期待される領域
4.自動運転車・公共交通機関・シェアリングサービスがつながることで生まれる価値

※本講演の内容は著者個人の見解であり、所属する企業の意見を反映したものではありません