製造業業務研修シリーズ その11 原価管理コース

ワクコンサルティング株式会社

構成

e-learning

分野

ゼネラルマネジメント > 財務マネジメント
技術マネジメント > 経済性工学

価格

16,200円 (税抜 15,000円) 1点<在庫あり

商品説明

製造業における業務改革や情報システム構築の推進や成功に導くための業務の基礎知識を習得

全12コースで製造業のQ(品質管理)、C(原価管理)、D(納期管理)を学習し、このコースでは原価管理を学びます。

受講対象者

・若手社員
・情報システム部門でこれから製造部門の業務改革や情報システム構築に携わるPM及びメンバー
・中堅社員(製造業の知識の整理を行い総合力を強化することを目的としています)

視野を拡げて視点を高め、案件対応力の拡充を図ることを目的としています。

概要

製造業にとって原価管理は大変重要な業務の一つです。原価計算はもちろん、原価の要素を知ることで様々な経営判断が効率よく行えるようになります。当コースでは、「製造原価」、「原価計算」、「原価の種類」、「原価分析」、「原価低減活動」などの視点で原価をとらえ原価管理の基本を学習します。

構成

・音声付き
・テスト付き
・用語集(PDFダウンロード形式)
・製造業課題一覧(PDFダウンロード形式)
・補助教材付き(PDFダウンロード形式)

受講期間は8週間(約2か月間)です。

全12コースを一括申し込んだ場合は120,000円(税別)となり、複数人数で同時に申し込んだ場合の割引もありますのでお問い合わせください。

→受講方法など詳細のお問い合わせはsales@monodukuir.comへ

◆ 同価格で、英語版もあります。

発刊にあたって

サプライチェーン(計画・調達・生産・販売物流)とエンジアリングチェーン(開発設計業務)およびその接点である基準情報管理(品目マスター、BOM・配合表)、QCD(品質・コスト・納期)管理の全業務プロセスをカバーしています。

※各コースの最後には実力テストを用意しており80点を合格の目安としています。

内容紹介

第1章 原価管理の位置付け

1-1 生産管理の中の位置付け(その1)

1-2  生産管理の中の位置付け(その2)

1-3  全社会計における製造原価の位置付け

1-4  財務会計と管理会計の比較

第2章 製造原価の基本

2-1  製造原価を計算する目的

2-2  製造原価計算の基本的な考え方

2-3  製造原価と仕訳伝票

2-4  仕訳伝票の作り方

第3章 原価管理

3-1  原価管理の目的

3-2  原価管理業務の流れ

第4章 原価計算

4-1  原価企画(新製品の原価企画)

4-2  製造原価の構成要素 

4-3  製品にのせるコストの範囲

4-4  原価の集計手順

4-5  直接費と間接費

4-6  間接費の配賦

第5章 原価計算の種類

5-1  総合原価計算と個別原価計算

5-2  原価計算の種類と特性

5-3  各種原価計算の計算イメージ

5-4  各社が用いている原価計算の方法

第6章 原価差異分析

6-1  原価の種類

6-2  標準原価

6-3  原価差額の解析フロー

第7章 原価低減活動

7-1  費目別原価低減活動

7-2  原価低減活動のステップ

第8章 製造原価の応用例

8-1  固定費と変動費

8-2  損益分岐点

8-3  原価と意思決定への利用

第9章 原価管理の機能

9-1  原価管理の機能概要

9-2  原価管理の機能体系図

9-3  原価管理の機能体系表

9-4  原価管理の機能内容

当コースのまとめ

●PC環境 

 ・OS          : Windows 7 SP1/Windows 8.1/Windows 10
 ・ブラウザー       :最新版のご利用を推奨
    ・Internet Explorer 11(デスクトップ版推奨)
    ・Microsoft Edge 
    ・Google Chrome 
    ・Mozilla Firefox 
    ・Safari
 ・ブラウザー設定   : cookie、ActiveXコントロール、JavaScriptの使用許可
 ・その他ツール      :  Adobe Flash player 26以降 ・Adobe Reader 9 以降
 ・モニター: 解像度 :1024×768 pixel  High Color(16bit)以上
 ・サウンド      : サウンド・ブラスター互換のサウンド・ボード
 ・ネットワーク速度:1Mbps以上

■ 利用可能デバイス

・スマホでも受講可能ですが、PCまたはタブレットを推奨します。