日々の業務に活かせる重要なポイント10個をQ&Aとワークを通してわかりやすく解説

セミナー趣旨

今日のビジネスパーソンにとって、決算書に代表される「会社の数字」の意味や基本用語を理解しておくことは、必須になりつつあります。経営分析や管理会計の知識を身に着けることで、自社や同業他社の数字を正しく理解することができます。
本セミナーでは、特に重要なポイントを10個のQ&A形式にまとめ、とにかくわかりやすく解説します。
基礎的な部分から解説するので初学者の方でも問題なくご受講いただけます。

セミナープログラム

1.10個のQ&A
 Q1.決算書「貸借対照表(BS)・損益計算書(PL)・キャッシュフロー計算書(CF)」の基本知識と役割とは?
    ・BSには3つの家と6つの部屋、PLの5つの利益、営業CFが最重要・FCF、等
 
 Q2.決算書の「日本基準」と「国際会計基準」の主な違いは何?
    ・会計基準は3つある、売上高と売上収益、検収基準と出荷基準、のれん代の償却、等

 Q3.自己資本比率とは何?
    ・自己資本比率の高い会社、目安とは、自己資本比率が低い会社のリスク、等
 
 Q4.自己資本利益率(ROE)とは何?
    ・ROEが高いと株主が喜ぶ、目安は、ROEを向上させる方法・自社株買い、等

 Q5.債務超過とは何?
    ・理論上は倒産状態、上場会社に対するペナルティー、債務超過のデメリット、等

 Q6.会社を買収する時に発生する「のれん代」とは?
    ・会社の基本価格は純資産
    ・のれん代の償却、減損損失、負ののれん代、等

 Q7.「固定費」「変動費」とは何か?
    ・費用を2分類する
    ・売上高の影響を受ける費用と受けない費用、直接原価計算等

 Q8.損益分岐点売上高とは何?
    ・損益分岐点売上高を計算する公式は?
    ・営業利益が0円(収支トントン)の売上高、等

 Q9.損益分岐点比率、安全余裕比率とは何?
    ・損益分岐点比率を計算する公式は?
    ・何%の売上ダウンに耐えられる構造か、等
 
 Q10.限界利益とは何?
    ・限界利益を計算する公式
    ・固定費を回収するための貢献利益、固定費を使える枠、等

2.まとめ

※計算演習がありますから電卓をご用意願います。

セミナー講師

森 真一(もり しんいち) 氏 株式会社ヒューマンパワー・リサーチ 代表取締役社長

セミナー受講料

1名につき 33,700円(税込)

同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

受講について

収録時間 1時間50分 テキストデータ(PDFデータ)つき

■セミナーオンデマンドについて
<1>収録動画をVimeoにて配信致します。
<2>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
   2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。


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