電気電子シリーズ II

構成

テキスト1冊/テスト1回  テスト形式:Web選択●「電気電子シリーズ II」コースには、「To-Beエンジニア検定公式テキスト 電気電子 II」が付きます。 ●本コースには、質問回答はついておりません。

分野

固有技術 > 電気・電子技術

制作

工学研究社

価格

25,000円 (税抜 23,148円) 1点<在庫あり

商品説明

To-Beエンジニア検定対応eラーニング(3科目)セット+公式テキスト

学習期間:3か月

「希望開講月は、申込みの翌月開始が標準です。開講月1日からの学習開始をご希望の場合は希望開講月前月15日までにお申し込みください。過ぎた場合は教材の到着が開講月に入る場合がございます。」

それ以外の希望がある場合は申し込みフォームの通信欄に記入してください。

学習のねらい

すべての新人・若手エンジニアに必要な基礎知識をコンパクトにまとめました。基礎ができていないまま応用技術を身に付けることはできません。
まずは、しっかりと基礎固めをしたい方が、効率的に学習できるようにポイントをまとめています。また、本講座はTo-Beエンジニア検定にも対応していますので、
受験前の対策学習や受験後のフォロー学習にもご利用いただけます。

対象者・レベル

● マイコンと入出力機器の接続技術を確実なものにしたい方。
● 電気電子測定器について、自分の基礎知識に取り込みたい方。
● 各種モータに関する特徴と制御方法を習得したい方。
● 電力に関する実務的知識とパワーデバイスの使い方を知りたいエンジニア。
● 各種センサに関する特徴と使用方法を習得したい方。
● センサの原理と出力信号の処理方法を知りたいエンジニア。

到達目標

● マイコン周辺技術が確実に理解できる。
● 電気電子測定器の種類と使い方が身に付く。
● DCモータ、ACモータ、ステッピングモータの特徴が理解できる。
● 電力の変換、計算法が身に付く。
● 光センサ、磁気センサ、力センサの特徴が理解できる。
● センサ信号の処理方法が身に付く。

学習環境

パソコンOSとブラウザ:
Windows10/8/8.1/7/IE10以上/Edge/Firefox/Chrome各最新版
MacOSX10.8以上/Safari/Firefox/Chrome各最新版
・解像度:1024×768 以上
・プラグイン:FlashPlayer10.2以上
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●モバイルOS:
iOS9以上Android4.4.4以上

特 長

●本講座は、テキストとeラーニングの両方で学習します。学習の場所や時間にあわせて使い分けることで両方のメリットを発揮させ、より学習しやすい環境となりました。

発刊にあたって

通信教育:学習環境を参照してください。

内容紹介

カリキュラム概要

1. インターフェース
■コンピュータ(マイコン)の基本構成(コンピュータやマイコンの基本構成と働き)
・コンピュータ(マイコン)の基本構成(コンピュータに使用されるデバイス)
・コンピュータ(マイコン)の基本機能(コンピュータの基本構成)
・周辺機能(ADコンバータ)
・外部デバイス接続機能(コンピュータの構成)
■電気・電子計測器(種類と動作原理1)
・アナログテスタ(テスタの使い方)
・ディジタルテスタ(計測精度)
・オシロスコープ(オシロスコープの使い方(1))
・オシロスコープ(オシロスコープの使い方(2))
■電気・電子計測器(種類と動作原理2)
・検電器、ロジックチェッカ(簡易計測器)
・メガ、クランプメータ(高抵抗・交流電流測定)
・作業環境測定器(騒音計)
・ICE、ロジックアナライザ、他(マイコン用・回路用計測器)
■ユーザインターフェース(マンマシンインターフェース)の種類
・ユーザインターフェースの概要(ユニバーサルデザイン)
・表示装置(LCD)
・音響装置(スピーカ)
・操作装置(タッチパネル)

2. モータと電力
■DCモータとステッピングモータ(DCモータおよびステッピングモータの構造と制御)
・DCモータの基礎(DCモータの原理)
・DCモータ制御(フィードバック制御)
・ステッピングモータの構造と基本特性(ステッピングモータの構造)
・ステッピングモータ制御(励磁方式)
■ACモータ(ACモータの構造と制御,変圧器の構造)
・誘導電動機の種類と構造(駆動方法)
・誘導電動機の諸特性と制御(制御方法)
・同期電動機の構造と性質(特性)
・変圧器(変圧器の特性)
■パワーエレクトロニクス(電力用半導体素子を用いた電力変換と制御)
・電気材料と電力用変換素子の種類(電力用半導体素子)
・電力変換装置(順変換装置(直流変換装置)
・サーボモータ(サーボ機構の構成)
・熱設計(熱対策技術)
■エネルギー技術(発電から配電までの設計と運用)
・発電の種類(発電装置)
・変電(保護継電器)
・送電(送電電力)
・配電(配電設備と配電方式)

3. センサ技術
■センサの概要(センサを使いこなす技術)
・センサの種類(1)
・センサの種類(2)
・センサの諸特性(入出力特性)
・信号処理に関する設問(センサの測定回路)
■光センサ(光センサの動作原理と駆動回路)
・光とは(光について)
・光センサの分類(光起電力効果)
・受光素子(フォトダイオード)
・光スイッチとイメージセンサ(光電センサの種類)
■位置センサ(位置・変位センサの動作原理と駆動回路)
・工作機械等の位置決めに使用するセンサ
・回転角検出センサ(ロータリエンコーダ)
・運動をセンシングするセンサ(角加速度センサ)
・空間をセンシングするセンサ(超音波センサ)
■生産設備やロボットで使われるセンサ(力覚センサや環境センシングの動作原理と駆動回路)
・環境センシング(温度センサ)
・磁気・磁場をセンシングするセンサ(ホール素子)
・圧力をセンシングするセンサ(圧力センサ)
・力をセンシングするセンサ(力センサ)

●To-Beエンジニア検定詳細については検定公式ホームページをご覧ください。http://www.tobe-exam.jp/