専門家「清岡 大輔」プロフィール

清岡 大輔

工場の設備管理の悩みをお聞かせください。 工場ごとの設備管理のあるべき姿を、貴社工場と共に考え抜き実現します。設備管理と経営支援力の2軸で、工場を支援し、安心して生産活動に専念できる環境を提供します。

清岡 大輔

専門家A きよおか だいすけ / 東京都 / 合同会社保全ラボ

保有資格 高圧ガス製造保安責任者 甲種機械、1級管工事施工管理技士、MBA
対応エリア 全国

【対応分野】
固有技術:設備管理、計画保全、機械技術

H P: https://hozen-lab.co.jp/

対応分野

固有技術
機械技術

経歴

設備管理の専門家。
工場ごとの設備管理のあるべき姿をクライアントと共に考え抜き実現します。

自ら設立した合同会社保全ラボは、「保全ラボは、みんなの保全マンになる」とパーパス(志)に掲げており、経営資産である設備を最適管理して、継続的な成長を支援しています。

【自己紹介】
旭化成(株)に就職し、3つの工場で3,000件のトラブルを経験。4,000台以上の設備、10,000件以上のメンテナンス管理(点検、整備、工事)を実施。2018、2019年、2年連続社内有効賞受賞(設備改善)

【専門分野】
設備管理のコンサルティング、保全戦略の策定、保全データ処理に関する業務、トラブルの削減、故障の原因調査など

【専門の設備】
押出機、反応器、ポンプ、マテハン機器、コンベア、撹拌機、タンク、フィーダー類、油圧シリンダー、熱交換器、配管類、精製塔、蒸留塔、包装設備、コアレッサー、ブロワー、ファン、空送設備、粉体設備、真空ポンプ

【職歴】
• 旭化成(株)にて設備管理を担当 (2007年4月~2021年10月)
• 合同会社保全ラボを設立(2022年1月)

【学歴】
• 苫小牧工業高等専門学校 機械工学科 卒業(2007年3月)
• サイバー大学 IT総合学科 卒業(2020年9月)
• SBI大学院大学 経営管理研究科 修了(2022年9月)

業務実績

工場の設備管理を専門としている。
保全計画を立案するだけでなく、設備管理に必要な資料類の作成を幅広く実施。また保全マネジメントの経験も豊富にある。

2007年4月~2014年7月:ポリスチレンプラントの機械保全を担当
・ 製造設備のシール構造の改造により、重大品質トラブルのゼロ化を達成
・ 新規プラントの保全計画を立案、安定化に貢献
・ マテハン設備の保全計画の立案、総トラブル件数を35%削減
2014年8.月~2016年4月:合成ゴム(BR)プラントの機械保全を担当
・ 新型成形機の設置による製品ロスや品質向上に貢献
・ 大型減速機の整備内容見直し、トラブル対応方法の最適化により安定生産を実現
2016年4月~2021年10月:合成ゴム(SBR)プラントの保全全般を担当
・ 機械、電気、計装の保全マネジメントを実施
・ 成型機の改良、整備方法による生産機会増加及びコストダウン達成により、社内有効賞を受賞
・ 焼却炉の設備改造、制御方法変更によるCO2削減、コストダウン達成により、社内有効賞を受賞
2022年1月:合同会社保全ラボを設立(所在地:東京都品川区)
・ 保全の経営戦略の支援を実施