専門家「清岡 大輔」プロフィール

清岡 大輔

工場の設備管理の悩みをお聞かせください。実は、多くの経営課題の裏には、設備管理の問題が隠れています。設備を安定化し、トラブルを削減するために、機械保全からのアプローチで、あなたの経営戦略を支援します。

清岡 大輔

専門家B きよおか だいすけ / 東京都 / 合同会社保全ラボ

保有資格 高圧ガス製造保安責任者 甲種機械、1級管工事施工管理技士
対応エリア 全国

【対応分野】
固有技術:設備管理、計画保全、機械技術

H P: https://hozen-lab.co.jp/

対応分野

固有技術
機械技術

経歴

設備管理の専門家。
自ら設立した合同会社保全ラボは、「ものづくりをずっと続けられる環境を、保全技術をもとに提供する」とビジョンに掲げている。
どんな工場でも、設備保全の課題を解決し、必要な保全レベルで経営ができることを目指し、コンサルティングやサービスの開発及び提供を行っている。

2007年に旭化成(株)に就職し、3つの工場で3,000件のトラブルを経験。4,000台以上の設備、10,000件以上のメンテナンス管理(点検、整備、工事)の実績を持つ。

【専門分野】
トラブルの削減、故障の原因調査、保全技術の相談、安全の向上、保全費用の削減、 社内教育、作業や整備マニュアルの作成など

【専門の設備】
押出機、反応器、ポンプ、マテハン機器、コンベア、撹拌機、タンク、フィーダー類、油圧シリンダー、熱交換器、配管類、精製塔、蒸留塔、包装設備、コアレッサー、ブロワー、ファン、空送設備、粉体設備、真空ポンプ

【職歴】
• 旭化成株式会社にて設備管理を担当 (2007年4月~2021年10月)
• 合同会社保全ラボを設立(2022年1月)

【学歴】
• 苫小牧工業高等専門学校 機械工学科 卒業(2007年3月)
• サイバー大学 IT総合学科 卒業(2020年9月)
• SBI大学院大学 経営管理研究科(2022年9月修了予定)

業務実績

化学プラント、装置産業の設備管理を専門としている。
保全計画を立案するだけでなく、設備管理に必要な資料類の作成を幅広く行った。また保全マネジメントの経験も豊富にある。

2007年4月~2014年7月:ポリスチレンプラントの機械保全を担当
・ 製造設備のシール構造の改造により、重大品質トラブルのゼロ化を達成
・ 新規プラントの保全計画を立案、安定化に貢献
・ マテハン設備の保全計画の立案、総トラブル件数を35%削減
2014年8月~2016年4月:合成ゴム(BR)プラントの機械保全を担当
・ 新型成形機の設置による製品ロスや品質向上に貢献
・ 大型減速機の整備内容見直し、トラブル対応方法の最適化により安定生産を実現
2016年4月~2021年10月:合成ゴム(SBR)プラントの保全全般を担当
・ 機械、電気、計装の保全マネジメントを実施
・ 成型機の改良、整備方法による生産機会増加及びコストダウン達成により、社内有効賞を受賞
・ 焼却炉の設備改造、制御方法変更によるCO2削減、コストダウン達成により、社内有効賞を受賞
2022年1月:合同会社保全ラボを設立(所在地:東京都品川区)
・ 保全の経営戦略の支援を実施