MaaSの実態 先行する欧米と動き出した日本

構想から実装にフェーズが移りつつある日本版MaaS!
~最強のツールとして活用するためのノウハウと実践~

セミナー講師

森口 将之(もりぐち まさゆき)氏 : (株)モビリシティ 代表取締役/モビリティジャーナリスト

1962年 東京都出身。早稲田大学教育学部を卒業後、出版社編集部を経て、
1993年にフリーランス・ジャーナリストとして独立。移動や都市という視点から
自動車、公共交通を取材し、雑誌・インターネット・ラジオ、講演などで発表。
2011年には株式会社モビリシティを設立しリサーチやコンサルティングも担当する。
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、グッドデザイン賞審査委員。
著書に『パリ流環境社会への挑戦』『これから始まる自動運転 社会はどうなる!?』
『MaaS入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略』など。

セミナー受講料

1名につき 33,220円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

セミナープログラム

 昨年あたりから日本でも、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)が話題になることが
多くなりました。しかし我が国では新規ビジネスとして紹介されることが多く、拡大解釈によって
本来の概念が曖昧になっているのも事実です。
 本講演では、MaaS発祥の地であるフィンランドで関係者から聞いた事実を元に、
MaaS誕生の背景、真のMaaSの姿を解説するとともに、海外の先進事例を紹介。
さらに最近始まった国土交通省・経済産業省合同プロジェクトが象徴しているように、
構想から実装にフェーズが移りつつある日本版MaaSの最新状況をお伝えします。

1.MaaSはビジネスツールではない
2.MaaSがフィンランドで生まれた理由
3.一歩先行く欧米のMaaS
4.動き始めた日本のMaaS
5.MaaS以外にもやるべきことはある
6.質疑応答/名刺交換