使い捨てプラスチック原料を確実に半減できる紙パウダー51%入りの新時代の成形材料MAPKA

プラスチック環境汚染の国内外の現状とは?
紙パウダーを活用しプラスチック原料を削減する方法を解説!

セミナー講師

株式会社 環境経営総合研究所 代表取締役 環境プランナーERO
兼) 東京大学大学院 新領域創成科学研究科講師  松下 敬通 先生
略歴
   S53.4 大東京火災海上保険(株) 入社
 H10.3    同社      退職
 H10.4 (株)環境経営総合研究所 創業 代表取締役 就任
 H15.4 環境プランナーER□取得
 H15.9 東京理科大学工学部講師
 H24.9 東京大学大学院 新領域創成科学研究科講師
 現在に至る
■専門・得意分野
・環境リサイクル論
・バイオマスエネルギー設備

セミナー受講料

1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

セミナー趣旨

脱プラはもはや国際的なテーマであり、欧米に比べると日本は後れを取っている。
年間1,000万トンを使用し、900万トンの廃プラを排出している日本にとって、この問題を積極的に解決することが世界から求められている。
当社の開発した紙パウダー入り素材製品はこれらの代替として国内はもとより海外にも進出し、ビッグユーザーを獲得している。
その内容と基本について、詳細に解説し、実務的な情報を検討する。

受講対象・レベル

・プラスチック・樹脂製品の製造・販売に関わる企業の経営者及び幹部社員
・プラスチック代替技術の研究・開発者
・製紙業界・紙加工業界の新規事業開発者
・環境の技術に従事する人

習得できる知識

・プラスチックによる地球規模の環境汚染の現状と人類への影響の把握
・我が国におけるプラスチック汚染への対応と課題について明確化する
・新技術確立へのプロセスと環境影響評価
・「脱プラ」対応への実現可能な代替案となる「MAPKAR」・「ER」素材製品の詳細情報及び活用事例(海外を含む)

セミナープログラム

1. プラスチックによる国内外の環境汚染の現状とそれがもたらす人類への影響
2. 日本がプラチック代替で海外先進国に遅れてしまった背景と理由

3. 代替素材の実例として、「紙パウダー」の解説
 3.1 紙パウダー入り素材MAPKARの製造工程
 3.2 紙パウダーを工業用フィラーとして取り扱う難しさ
 3.3 MAPKARの産業応用事例(EU、アメリカ、日本国内)、市場状況

4. MAPKARの環境性能(現存プラスチック製品との比較)
5. 代替素材としての今後の展望及び異なる新技術への展開