製造業業務プロセス研修【東京開催】

製造業業務プロセス研修 2日間:東京
~製造業の全体像をイメージする人材を育成~


研修内容


製造業の全体像を俯瞰する製造業のサプライチェーン(計画、調達、生産、販売)やBOMなどの基準情報に
関する業務の基礎を学ぶことにより、<製造業のお客様は>
①生産管理や製造部門が抱える問題や課題を正しく理解し
②改善活動(QCDの向上)に繋けられる若手人材の育成を目的としています。
<IT企業・コンサルティング企業のお客様は>

①お客様が業界用語を交えて説明される話が理解でき、円滑なコミュニケーションがはかれる
②お客様の要求を的確に把握できるようになる
③従って業務要件の確定が早く正確になりERP/PDM導入やSCM/PLM構築の上流工程の手戻りを無くすことを目的としています。


<特徴>
➢講師が現役コンサルタントのため、事例を元にした実践的な講義を主体としております。
➢当研修で製造業業務の鳥瞰図を理解した人材が育ちます
➢一方的な講義だけでなく、演習を随所に入れ、受講生が理解し、体得し易くしています
➢理解度チェックを実施し、研修で学んだことの定着度を図れます


<対象>
➢IT企業・コンサルティング企業のお客様
製造業を顧客とする経営コンサルティング会社、情報システム関連会社(コンピューターメーカー、システムインテグレーター、ERP/SCP/CRMソフトベンダー)の若手・中堅のソリューション営業・SE・コンサルタント
➢製造業の若手社員、情報システム部門のSE


受講者の声


■研修全体を通して、今回の研修の目的であった製造業の業務プロセスの全体像を理解することができた。


■製造業の業務について全体像と各業種の概要がわかった。またかんばん方式や実体験をふまえた話がきけ理解しやすかった。


■ITとの関係やこれまでの課題の現在の状況についても話がありよかった。今後の業務を行うなかで担当領域の位置づけや、役割をつかむために約立てられる知識が得られたと思う。


■製造業に関する基礎的な知識が身についた。かんばん方式やM-BOMなどの作成演習などを通して、理解度が深まった。また具体的な業務と絡めて説明して下さったので、非常に分かりやすかった。


■実例、講師の体験談などのエピソードが豊富で、具体的なイメージを持って学ぶことができた。説明は総じて分かりやすく、受講して良かった。


講師プロフィール


新堀 克美 (にいほり かつみ)


ワクコンサルティング(株) 常務執行役員 エグゼクティブコンサルタント、


株式会社インダストリアル ソリューション アドバイズ アンド コンサルティング代表。東京都立大学 理工学部数学科卒業、日本アイ・ビー・エム(株)にて、工場情報システム部門において適用業務開発保守、ネットワーク・サーバー運用管理および情報システム企画を歴任、その後外販部隊において営業支援並びにSIのPMを行う。 1996年よりHDD開発製造部門のCIOとしてAP-Northを統括する。 2003年HDD部門の日立製作所への売却に伴いIBMを退社、両者のシステム統合をコンサルタントとして支援。 2002年より東京電機大学理工学部において情報システム設計及びデータ通信ネットワークの講義を受け持ち講師として活動中。


著書に「イラスト図解 工場のしくみ」(共著)(日本実業出版社)、 「図解よくわかるBOM」(共著)(工業調査会)、 「強い工場のしくみ」(編著)(PHPビジネス新書)などがある。


専門分野: 生産管理、ERP、SCP導入企画、導入支援、工程管理、・自動化工程管理、技術情報管理、工程変更管理支援、サプライ・チェーン・マネージメント、グローバル・オペレーション支援


スケジュール:11月6日(水)~11月7日(木)9:30~17:30


1日目
オープニング
1章.製造業業務プロセス概要
2章.基準情報管理(含:演習)
昼休
2章.基準情報管理(午前中の続き)
3章.生販在計画
4章.MRPと製番管理
理解度チェック(1~4章)
2日目
5章.購買管理
6章.在庫管理
昼休
6章.在庫管理(午前中の続き)
7章.工程管理(含:演習)
8章.原価管理
理解度チェック(5~8章)
クロージング