【6月・東京開催】
QFD-Advancedで、
技術情報を抜け漏れなく効果的に活用する!
開発設計プロセスにおいては、FMEAやDRBFM、品質工学等の様々の手法が活用されていますが、手法ごとに活用するための情報を整理する必要があり、効率の悪さが見受けられます。また、対象システムの技術情報の整理にQFD(二元表)を用いる場合、担当者が自らの知見をもとに課題の抽出を行うため、抜けや漏れの可能性があったり、時間がかかったりしています。
これらの課題に対し、当セミナーでは「技術情報を、抜け漏れなく効果的に活用する」ための手法であるQFD-Advanced(QFDの進化型)を提案し、特にFMEA/FTAでの活用方法を学んでいただきます。
日時
2020年6月19日 10:00~18:00 【1日間コース】
※ 同じ内容で開催日が異なるセミナーがあります。
(このページのいちばん下でご案内しています)
講師
岡 建樹 氏 ((株)ISIDエンジニアリング)
奈良岡 悟 氏 ((株)電通国際情報サービス)
参加費
35,000円(一般)/ 30,000円(会員)*税抜き
参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。
特徴
● 開発設計プロセスでの困りごとに効果的な、QFD-Advancedをご提案します。
● 短時間で気軽にQFD-Advancedの概要と、FMEA/FTAでそれを実践するためのツールを体験できます。
● 共通の情報をもとにしてFMEA/FTAを活用することの効率の良さを、実感していただけます。
● Excelのワークシートを使った演習で、QFD-Advancedを実践的に習得していただけます。また、ワークシートはお持ち帰りいただき、復習や業務にご活用いただけます。
対象
・ 開発設計で様々な手法(FMEAや品質工学等)を効率的に活用できていないと感じている開発者
・ QFD(二元表)は知っているが十分に使いこなせていない、開発設計、品証、生産設計等の業務をされている技術者
カリキュラム
1日コース
第1日 10:00~18:00
■午前
QFD概論、FMEA
FTA概論
基本二元表、外側二元表、二元表のネットワーク
演習:各自のテーマで二元表を作成(Excel使用)
(基本二元表、外側二元表)
■午後
演習(午前の続き)
情報抽出のワークシート
演習:各自のテーマでワークシートを作成
(FMEA、FTA)
モデル事例の説明、他の手法との連携、まとめ
QFD-Advanced実践ツール:iQUAVISの紹介
iQUAVISの詳細な活用方法説明(希望者のみ)
同じ内容のセミナー(2020年度)
第1回 2020年 6月19日 開催地:東京【このページのセミナー】
第2回 2020年11月26日 開催地:東京
(既に受付を締め切った回もあります。ご了承ください)
キーワード
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:00 ~
受講料
38,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込(主催者側から請求書を送付します)
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38,500円(税込)/人
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