QFD-Advancedによる「技術の使える化」セミナー FMEA/FTA編【ライブ配信】

【2月・ライブ配信】

QFD-Advancedで、
技術情報を抜け漏れなく効果的に活用する!


 開発設計プロセスにおいては、FMEAやDRBFM、品質工学等の様々の手法が活用されていますが、手法ごとに活用するための情報を整理する必要があり、効率の悪さが見受けられます。また、対象システムの技術情報の整理にQFD(二元表)を用いる場合、担当者が自らの知見をもとに課題の抽出を行うため、抜けや漏れの可能性があったり、時間がかかったりしています。
 これらの課題に対し、当セミナーでは「技術情報を、抜け漏れなく効果的に活用する」ための手法であるQFD-Advanced(QFDの進化型)を提案し、特にFMEA/FTAでの活用方法を学んでいただきます。


日時


2021年2月1日 10:00~18:00 【1日間コース】
※日程変更しました。

※ 同じ内容で開催日が異なるセミナーがあります。
(このページのいちばん下でご案内しています)


講師


岡 建樹 氏 ((株)ISIDエンジニアリング)
奈良岡 悟 氏 ((株)電通国際情報サービス)


参加費


35,000円(一般)/ 30,000円(会員)*税抜き

 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


受講について


■ライブ配信のビデオ会議(遠隔会議)システムは「Zoom」を使用します。
■申込前に、事前に以下のテストサイトで、スピーカーとマイクのテストを確認してください。
 https://zoom.us/test
 *セミナー当日に視聴できないとのお問い合わせを頂戴した場合、対応できない場合がございます。

■ライブ配信へのお申込みは、開催日の4営業日前までにお願いします。
■参加者情報入力画面において、資料の送付先として参加者の郵便番号、所在地、メールアドレスを必ずご入力ください。


特徴


開発設計プロセスでの困りごとに効果的な、QFD-Advancedをご提案します。
● 短時間で気軽にQFD-Advancedの概要と、FMEA/FTAでそれを実践するためのツールを体験できます。
共通の情報をもとにしてFMEA/FTAを活用することの効率の良さを、実感していただけます。
Excelのワークシートを使った演習で、QFD-Advancedを実践的に習得していただけます。また、ワークシートはお持ち帰りいただき、復習や業務にご活用いただけます。


対象


・ 開発設計で様々な手法(FMEAや品質工学等)を効率的に活用できていないと感じている開発者
・ QFD(二元表)は知っているが十分に使いこなせていない、開発設計、品証、生産設計等の業務をされている技術者


カリキュラム


1日コース

第1日 10:00~18:00
■午前
 QFD概論、FMEA
 FTA概論
 基本二元表、外側二元表、二元表のネットワーク
 演習:各自のテーマで二元表を作成(Excel使用)
 (基本二元表、外側二元表)
■午後
 演習(午前の続き)
 情報抽出のワークシート
 演習:各自のテーマでワークシートを作成
 (FMEA、FTA)
 モデル事例の説明、他の手法との連携、まとめ
 QFD-Advanced実践ツール:iQUAVISの紹介
 iQUAVISの詳細な活用方法説明(希望者のみ)


同じ内容のセミナー(2020年度)


第1回 2020年  6月19日  開催地:東京
第2回 2020年11月26日  開催地:東京【このページのセミナー】
(既に受付を締め切った回もあります。ご了承ください)