人事制度改革の効果測定・評価と継続的改善への基本的手順と手法

【受講対象】


部門を問わず、ご関心をお持ちの方


【講師】


株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 シニアマネジャー  林 浩二氏


【受講料】


会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:39,960円(本体 37,000円)


※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(ご所属の企業様の会員登録有無がご不明な場合は、
 すぐにお調べ可能ですのでお気軽にお問い合わせください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。


【プログラム】


 開催にあたって


   人事制度を改革した企業は多くありますが、狙いどおりの効果を上げているかを検証している企業は果たしてどれくらいあるのでしょう。この状況を踏まえ、施策が有効に機能し、諸課題が解決されるために人事制度改革の効果を測定・評価し、継続的改善につなげていくための基本的な手順と手法の重要性、実践のために本研究会のご案内を申し上げます。皆様のご参加をお待ち申し上げております。


1.改革目的を明確化する効果測定の重要性
      (1) 制度改革を成し遂げることで燃え尽きていないか何を目指した制度改革なのか
      (2) 目的に照らして制度改革の内容は妥当かなぜ効果測定は難しいのか
      (3) それでも効果測定は必要だ改革効果の測定・評価という「後工程」まで考慮する


2.効果測定の準備改革効果を測定・検証する
      (1) 改革の目的を改めて整理するKPIを設定し、必要なデータを収集する
      (2) 測定指標を設定する改革効果を測定・検証する
      (3) 結果をどのように解釈するかデータを収集する


3.改革効果を測定し、改革効果を評価し、継続的改善につなげる
      (1) 改革効果を評価する-制度改革の目的は達成されたのか?-評価方法を決める
            ・目標値方式
            ・基準値方式
      (2) 問題の原因を分析し、改善につなげる効果を測定し、評価する
      (3) 原因を分析し改善策を検討する継続的なフォローアップの重要性


4.まとめ


※コンサルティング会社、コンサルタント及び講師と同業の方はご参加いただけない場合がございます。
   予めご了承下さい。