創造力を強化し独創的アイディアを連発する思考技法『ユニークブレインラボR』

組織を活性化するリーダーとして活躍するため
連想力、抽象化思考、複眼力、構想力を体系的に理解し
その鍛え方を知ることで能力向上を目指します!

セミナー講師

株式会社経営技法 代表取締役 鈴木 俊介 氏

セミナー受講料

会員 41,800円(本体 38,000円)
一般 46,200円(本体 42,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、
お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

セミナー趣旨

「情報を正しく整理しロジカルに分析すれば問題必ず解決する」、これだけで果たしてビジネスは乗り切れるでしょうか?膨大な知識と長年の経験さえあれば、新製品や新事業が作れるのでしょうか?・・・「現実はそう簡単なものではない」、皆様日々実感されていることと思います。
結局のところ、最後にものを言うのは
①他人が気づかない問題に気づき
②他人が思いつかないことを思いつく能力です。
他人と同じ視点で情報を集めてみても、皆が解決できない問題はクリアーできません。人と同じ発想では新製品も生まれません。競合他社と同じ考え方をしては差別化もままなりません。(他社と同じ仕様、同じサービスでは価格競争に陥り、利益を上げることは困難です)実際に成果を出してきたビジネスリーダーや凄腕の技術者、起業家は論理一辺倒ではない、創造的な頭の使い方を必ずしています。
ではどうすればそのような頭の使い方ができるのか?古今東西、創造や発明が上手な人たちの頭の使い方には何かしらのパターンがあります。
それは、大きく分けるとこの4つ、連想力、抽象化思考、複眼力、構想力です。これらの意味を体系的に理解しその鍛え方を知ることで、能力は確実に上がっていきます。そしてご自身だけではなく、周りの方の創造力も醸成することで、組織を活性化するリーダーとして活躍できるようになっていきます。

受講対象・レベル

経営企画部門、事業戦略部門、新商品開発部門、研究開発部門など関連部門のご担当者

セミナープログラム

1.総論:なぜ創造力か
 (1)クリエイティブな頭が求められる時代
 (2)何が創造性を妨げているか
 (3)ユニークとは何か?創造力と想像力の違い
 (4)4つの創造的思考のアプローチ?連想力、抽象化思考、複眼力、構想力

2.創造力強化の思考テクニックとエクササイズ
  24種類の思考テクニックを、4つのアプローチ別に体系的に
  ピンポイントで解説します。
  全ての思考テクニックは、ユニークで面白おかしい脳トレ・エクササイズ形式に
  おきかえられています。
  難しい内容を楽しみながら習得できます。
 (1)連想力
    非連続非論理的思考の効用と使いこなしかた、自由で柔らかい頭、
    とらわれを外す大胆な思考はいかにして生まれるか?
 (2)抽象化思考
    異質な世界をヒントにする、表面ではなく物事の本質をつきつめる。
    数多の大胆な発明、揺らがない確かなコンセプトづくりの根本的な
    秘密はここに
 (3)複眼力
    多面的且つ死角もおさえながら物事をとらえる、思いつきそうで
    思いつかないアイディアはなぜ生み出せるのか?
    同じものを与えられて人と異なる何かを思いつく人、探し当てる人は、
    どこをみて何を考えているのか?
 (4)構想力
    合わせる、混ぜる、分ける、時間軸でかけあわせる、複雑な仕組みを生み出す
    ・・・限られた資源を上手に活かし、
    机上のありきたりの論理を越えて他人がつくリ出せない成果を生んでしまう、
    その秘密はどこにあるか?

3.創造力だけではなく想像力も鍛える? 物事の本質を見極めるためには?
4.思考技術をどう実務に適用するか? 業務応用例
 (1)事業戦略立案        
 (2)新製品/サービス企画・開発  
 (3)未来予測・ロードマップづくり   
 (4)技術課題解決        
 (5)営業・マーケティング     
 (6)働き方改革・社内変革
 (7)人材指導育成、動機づけ   ほか

5.会社の創造的文化を醸成する
 (1)創造的な社風のつくりかた?新しいものを生み出せる組織と
    そうでない組織、言動はどう異なるのか、決定的な分かれ目はどこに?
 (2)社内で新企画を通したい、なぜ通らないのか、企画を実現するための戦略
 (3)創造的で前向きな人生を実現する、日々の実践ポイント