国際舞台へ挑戦する技術者のための英語プレゼン作法と実践ノウハウ

英語プレゼンのエッセンスとしての “5つの作法” と実践ノウハウを伝授!


★ 本セミナーには、講師がアメリカの大学で過ごした16年の間で身につけた国際会議での発表の仕方に加え、研究資金獲得のためのプレゼンテーションにおけるノウハウが詰まっています。それをシンプルな5つの作法と実践ノウハウにまとめることによって初心者でも納得のプレゼンができるようにしたものです。
★ 国際学会での発表や海外企業へのプレゼン等に向け、ぜひこの機会をお役立てください。


セミナー講師


千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター
研究員(国際連携主管) Ph.D 富山 健 氏

【専門】

ヒューマン・ロボット・インタラクション,ロボットの感性,介護者支援ロボット

【略歴】
 The University of Texas at El Paso および Pennsylvania State University にて10年余教鞭を執る.帰国後,日本機械学会のアカデミックブートキャンププログラムで1泊2日の英語プレゼン強化セミナーを第1回から担当.2017年度からは日本感性工学会主催の2日間の「英語コミュニケーション力強化セミナー」を担当.今年度,日本機械学会誌にテクニカルイングリッシュの心得を連載中.


受講料


43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 

【1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。


得られる知識


1.日本人はなぜ英語プレゼンが苦手なのかの分析結果
2.英語プレゼンのエッセンスとしての5つの作法
3.日本語の価値観と英語圏の価値観との違い
4.英語圏の価値観での良いプレゼンの概念
5.プレゼン実践のための基本的なノウハウ


対象


 英語は得意ではないけれど英語のプレゼンをやらなければならない方、言語に関係なくプレゼンは得意ではないけれどやらなければならない方、完全な初心者が主な対象ですが経験者にも役立つ気付きがたくさん盛り込んであります。


セミナー趣旨


 英語プレゼンは,本当に基本的な5つの作法を理解し,心の持ちようを変えることによって劇的に変わります.ここでは,それら5つの作法と実際のプレゼンで使える実践ノウハウをお教えし,英語プレゼンを楽しめるようになることを目標にします.なお,5つの作法のうち4つの作法はプレゼンの言語によらない作法ですので,日本語でのプレゼンにも役に立つというおまけもあります.


セミナー講演内容


1.基本編
 1.1 分析 –なぜ日本人は英語プレゼンが苦手なのか–
 1.2 作法その1: 聴衆とプレゼンターの関係
 1.3 作法その2: 一番言いたいことは?
 1.4 作法その3: パフォーミング・アート
 1.5 作法その4: 英語に関してこれだけは,の3心得
 1.6 作法その5: Plagiarismについて

2.実践スキル編
 2.1 まず準備
  (a) 聴衆の分析
  (b) 口頭発表vs文書発表
  (c) 発表の仕方
  (d) Speaking Outline
 2.2 デリバリー
  (a) 自信
  (b) 音声上の問題
  (c) 発音の問題
  (d) 非音声上の問題
 2.3 知っておきたい事
  (a) 質疑応答
  (b) タイム・マネジメント
  (c) Visual Aids
  (d) 練習と本番

 □ 質疑応答・名刺交換 □