データの見方・分析方法などを、
グループワークによるデータマイニング演習を通してわかりやすく体感!
★ 実務で悩んでいる方だけでなく、日常生活でも問題分析力、幅広い着眼点を養える講座です!
講師
千葉工業大学 社会システム科学部 教授 博士(工学) 岩下 基 先生
■ 主経歴
・早稲田大学大学院・理工学研究科 数学専攻博士前期課程修了
・日本電信電話(株)、(英)British Telecom Laboratories客員研究員、
東日本電信電話(株)
・千葉工業大学 准教授 同 教授
■ 主要著書
データ仮説構築、近代科学社、2017 (単著)
システム方法論、コロナ社、2014 (単著)
情報通信工学、共立出版、2012 (単著)
マルチメディア産業応用技術体系、フジテクノシステム、1997 (共著)
■ 本セミナーに関わる所属学会・協会等での活動
日本オペレーションズ・リサーチ学会(2015-2017 理事)、電子情報通信学会、
人工知能学会、経営情報学会、プロジェクト・マネジメント学会、IEEE
■ 専門・得意分野
データマイニング、アルゴリズム、需要予測、人間行動モデル化、
ネットワーク設計、サービス設計
受講料
1名54,000円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合 、1名につき43,200円
*学校法人割引 ;学生、教員のご参加は1名につき30,780円。
セミナーポイント
■ 実習用パソコン
主催者にて準備します。
■ 講座のポイント
企業における経営戦略では、予めどういった方向で検討するかの“仮説”が重要となる。仮説構築は、検討の初期段階であり、データマイニングの重要性が増している。従って、この段階でデータの捉え方を間違えると、手戻りが大きく、思ったような結果が得られず、いたずらに時間だけが過ぎてしまうということになりかねない。そのため、いかに的確に対象となる枠組みを構築するかがポイントとなる。
本講座では、データを入手する際及び加工・分析する際の留意点を解説するとともに、演習を通して仮説構築を体験する。その際に、様々な人の意見を参考に、自らの問題分析力・解決力、発想力、着眼点などの視野を広げてもらうため、与えられた演習問題をグループワークにより進める。
■ 受講後、習得できること
・適切なデータ収集やデータの吟味ができる
・自ら構築した仮説の前提条件や限界などを理解できる
・チームワークの中で自分の特性を再認識できる
・日常生活でも様々なデータを違った角度から見ることのできる技術を身につける
セミナー内容
1.本講演のポイント
1.1 本講演の流れ
1.2 データマイニングとは
1.3 グループワークについて
1.4 ICTサービスを対象としたグループワーク演習
2.適切なデータを用いているか
2.1 ベンチマークの利用
2.2 公開データおよびアンケート利用時の留意点
2.3 データが入手困難な場合の考え方
2.4 データの適切性に関するグループワーク演習
3.データ加工について
3.1 データ群の特徴把握
3.2 データの相関関係と因果関係
3.3 仮説構築に関するグループワーク演習
4.仮説構築時の留意点
4.1 抜け落ちている数字
4.2 偏った立場の意見
4.3 検定について
5.データの分類方法について
5.1 属性分類と顧客のセグメント化
5.2 代表的な分類手法とその特徴
5.3 仮説再構築に関するグループワーク演習
6.不確かさを考慮した仮説構築
6.1 条件付き確率と予測
6.2 ベイズの定理とベイズ推定
7.まとめ
(質疑応答)
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:30 ~
受講料
54,000円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
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