国内外におけるマイクロバイオーム医薬品の研究開発動向
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セミナー趣旨
医薬品として承認されている新モダリティであるマイクロバイオーム医薬品の国内外の研究開発の現状を紹介するとともに、直面している課題や今後の伸び代や期待値を紹介する。
受講対象・レベル
マイクロバイオーム医薬品の開発に興味のある方
必要な予備知識
マイクロバイオームあるいは医薬品研究開発の基礎知識
習得できる知識
新モダリティとしてのマイクロバイオーム医薬品の特徴、新モダリティの進め方など
セミナープログラム
1. マイクロバイオームとは
1.1 マイクロバイオームの紹介
1.1.1 マイクロバイオームの定義
1.1.2 ヒトにおけるマイクロバイオーム
1.1.3 マイクロバイオーム研究の変遷
1.1.3.1 次世代シーケンサー以前の研究
1.1.3.2 次世代シーケンサー到来によるブレークスルー
1.1.4 マイクロバイオーム測定技術概略
2. マイクロバイオーム創薬の背景
2.1 腸内細菌叢移植法(FMT)による治療効果
2.1.1 FMTについて
2.1.2 FMTのもたらした意味
2.2 マイクロバイオームと創薬
2.2.1 新規創薬標的の探索
2.2.2 ホストとマイクロバイオームの関係
2.2.3 薬効マーカー
2.2.4 患者層別化
2.2.5 薬物動態/安全性/新規モダリティ
3. マイクロバイオーム創薬のアプローチ方法
3.1 アプローチ方法の概略
3.1.1 FMT手法概略
3.1.2 生菌製剤(LBPs)概略・事例
3.1.3 ポストバイオティクス概略・事例
3.1.4 マイクロバイオーム制御概略・事例
4. マイクロバイオーム創薬の研究開発動向
5. マイクロバイオーム創薬の期待と課題
5.1 期待
5.1.1 対象疾患
5.1.2 優位性
5.2 課題
5.2.1 規制
5.2.2 その他
6. まとめ
キーワード:
マイクロバイオーム,創薬,新規モダリティ,医薬品開発
セミナー講師
メタジェンセラピューティクス(株)取締役CSO 寺内 淳 氏
【略歴】
一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム 運営委員長(2017~)
AMEDのマイクロバイオーム創薬事業である「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」の研究開発代表者を務めている。
武田薬品工業(1991-2013)、小野薬品工業(2014-2022)に在籍
ヒューマンサイエンス振興財団理事、一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)理事、日本製薬工業協会研究開発委員会副委員長等を歴任。
【ご専門】
マイクロバイオーム、創薬、有機合成、研究マネジメント
【学位】
博士(工学)
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
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主催者
開催場所
全国
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