50事例から学ぶ生成AIで設計業務を改善する方法
技術計算、RAG、Excelなど豊富な生成AI活用事例を詳しく解説!
セミナー趣旨
生成AIを導入する企業が増える一方で、「設計業務でどう使えばいいかイメージが湧かない」という声をよく耳にします。
設計業務で特に効果を発揮しやすいのが、社内の設計資産を活かすRAG(検索拡張生成)です。ただ、実際に進めようとすると「参照用データの準備が大変」「現場任せになってしまい定着しない」といった実務的な壁にぶつかるケースも少なくありません。組織の設計プロセスにどう組み込むかが鍵になります。
とはいえ、「具体的にどのような業務に使えるのかがよくわからない」という方も多いことでしょう。そこで本セミナーでは、生成AIが様々な場面で活用できることを知っていただくことに焦点を当て、具体的な50事例を一挙に紹介します。数十年分の特許分析やExcelを使った機械学習による傾向分析、Pythonを使った技術計算まで、豊富な事例を紹介します。多くの事例に触れることで、自社の設計プロセスにおけるQCD改善や、組織的なAI活用のヒントを見つけていただければ幸いです。
受講対象・レベル
設計業務を改善し生産性向上を図りたい設計者、管理者など設計業務において生成AI活用に取り組みたい設計者、管理者など
セミナープログラム
- 1.設計業務改善と生成AI
- 1.1 なぜ設計業務改善が必要なのか
- 1.2 設計業務改善の進め方
- 1.3 AIの概要と生成AIの特徴
- 1.4 設計現場における生成AI活用の現状
- 1.5 生成AIを活用するための考え方
- 2.生成AIを活用した設計業務改善50事例
- 2.1 フレームワークを使った分析・アイデア発想10事例
- 2.2 RAG(外部データ)を使った改善10事例
- 2.3 RAG(自社データ)を使った改善10事例
- 2.4 スプレッドシート・Excelを使った改善10事例
- 2.5 コードインタープリター機能を活用した改善10事例
- 2.6 その他の活用事例
セミナー講師
田口 宏之 氏
田口技術士事務所 代表
1976年長崎県長崎市生まれ。
田口技術士事務所代表。
技術士(機械部門)、博士(情報工学)。
九州大学大学院修士課程修了後、東陶機器(株)(現、TOTO(株))に入社。
12年間の在職中、ユニットバス、洗面化粧台、電気温水器等の水回り製品の設計・開発業務に従事。商品企画から3DCAD、CAE、製品評価、設計部門改革に至るまで、設計業務に関するあらゆることを自らの手を動かして実践。それらの経験をベースとした講演、コンサルティングには定評がある。
最近は生成AI、3Dプリンター、各種解析ソフト、MATLAB、Pythonなど様々なデジタルツールにチャレンジし、活用方法を研究している。
セミナー受講料
25,000円(消費税込)※テキスト代を含みます。
主催者
開催場所
全国