多変量解析法セミナー活用コース【前期(2日間):グラフィカルモデリング】

【1月・東京開催】

 多変量データ解析を自在に応用する力を養う


 多変量データ解析は、ビッグデータ時代にも技術開発・商品企画を支援する有力な技法であり、データアナリストには、必須のツールです。その戦略的活用は企業競争力獲得の源泉となっています。
 当コースでは、実際の技術開発・工程改善・顧客調査などでデータ解析を自在に応用するために必要な実践的方法を習得することを目的としています。前期(グラフィカルモデリング:GM)と後期(因果分析:SEM)の2つのテーマに分かれており、必要性と予備知識に応じて、前期・後期とも、あるいはどちらか一方のみの参加を選択いただけます。また、因果分析支援ツール(JUSE-Stat Works/SEM(因果分析編)試用版)を配付します。

※ このページのセミナーは前期のみの受講です。
  前期+後期、後期のみの受講も可能です。こちらからお申込みください。
【前期+後期】
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/6344
【後期のみ】
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/6346


日時


2020年1月21日(火) 9:20~17:30
2020年1月22日(水) 9:30~16:30 【2日間コース】


講師


斯界の権威ある研究者および企業の実務家が指導にあたります。


参加費


50,000円(一般)/ 43,000円(会員)*税抜き


 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


● 時代のニーズに即した実践的な手法や考え方を、パソコンを用いた演習を行うことで習得できます。
● 前期・後期2つのテーマの受講、またはどちらかのテーマだけの選択受講が可能です。
● 演習で使用するソフトの試供版を提供します。
● 参加特典として、希望者には講義終了後データ解析のプロセスを個別に学ぶ時間を設けます。自社のデータを開示可能な場合には、そのデータを使って講師が解析のプロセスを解説します。解説を通じて、データの捉え方と解析プロセスの進め方を学んでいただけます。


対象


多変量解析法セミナー入門コース修了と同等レベルで、
相関分析・回帰分析・主成分分析の基本が理解できている方


カリキュラム


2日間コース

第1日 9:20~17:30
■午前
相関関係と因果関係
回帰分析による因果への接近

■午後
GMの基礎、疑似相関と偏相関
無向グラフ、JUSE-StatWorksを用いた演習、
個別学習(希望制)

第2日 9:30~16:30
■午前
無向グラフから有向グラフ
GMによる因果探索の実際

■午後
GMによる因果探索の実際、JUSE-StatWorksを用いた演習、
個別学習(希望制)