★2026年6月30日WEBでオンライン開講。アイシーラボ 室井氏が、【低炭素型コンクリートのCO₂固定化・代替セメント・リサイクル技術の開発動向~CO₂を用いたセメント固化技術、合成セメント、ジオポリマー等の最新低炭素化技術~】について解説する講座です。
■注目ポイント
★高炉セメントをはじめとした代替原料、更にCO2を用いたセメントの固化技術、合成のセメントであるジオポリマー等最新のCO2削減セメントについて詳しく解説!
セミナー趣旨
■本セミナーの主題および状況(講師より)
★世界ではセメント産業は鉄鋼に次ぐCO2を排出している。
鉄鋼や自動車、石油化学は、再エネとCO2を用いた削減技術があり、再エネ優先で技術開発が行われています。
しかしCaCO3を用いているセメント産業はCO2を削減することはできない。
★セメント原料をCaCO3以外のものに変えることやCO2をセメントの固化に利用する技術やコンクリートを再利用するリサイクル技術が開発されようとしている。
■注目ポイント
★高炉セメントをはじめとした代替原料、更にCO2を用いたセメントの固化技術、合成のセメントであるジオポリマー等最新のCO2削減セメントを紹介!
★CO2をセメントの固化に利用する技術やコンクリートを再利用するリサイクル技術を解説!
【講演主旨】
世界ではセメント産業は鉄鋼に次ぐCO2を排出している。鉄鋼や自動車、石油化学は、再エネとCO2を用いた削減技術があり、再エネ優先で技術開発が行われている。
しかしCaCO3を用いているセメント産業はCO2を削減することはできない。
しかし、セメント原料をCaCO3以外のものに変えることやCO2をセメントの固化に利用する技術やコンクリートを再利用するリサイクル技術が開発されようとしている。
CO2を無機塩に戻す技術も含め、これらの技術の国内外の技術を解説、紹介する。
習得できる知識
セメント業界でのCO2削減対策
CO2削減セメント
セメントのリサイクル技術
合成セメント(ジオポリマー)
CO2の無機塩としての固定化技術
セミナープログラム
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1.地球温暖化
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1.1 温暖化
1.2 セメントからのCO2発生量
1.3 石灰石はなぜできたか
1.4 石灰石の埋蔵量
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2.セメント
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2.1 セメント, コンクリート, モルタル, ブロック
2.2 セメントの硬化
2.3 普通セメント
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3.CO2削減セメント
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3.1 高炉セメント
3.2 低クリンカー型セメント
3.3 EMCセメント
3.4 ECMコンクリート
3.5 高炉スラグ
3.6 製鋼スラグ
3.7 フライアッシュセメント
3.8 LC3セメント
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4.CO2削減コンクリート(Carbonation Curing Concrete)
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4.1 Solidiaセメント
4.2 Carbofixセメント
4.3 Caebicrete
4.4 Carbonbuilt
4.5 SUICOM
4.6 CarbonCure
4.7 C4C
4.8 Fortera
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5.ジオポリマー
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6.コンクリートのリサイクル
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6.1 廃コンクリートのセメントへのリサイクル
6.2 Heidelberg Materials
6.3 炭酸カルシウムコンクリート
6.4 人工石灰コンクリート
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7.混和剤
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7.1 Carbon Limit
7.2 Leaf
7.3 Carbon Upcycling
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8.DACコート
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9.炭酸水ナノバブル器
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10.CO2利用骨材
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10.1 O.C.O. Technology
10.2 Blue Planet Systems
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11.NEDOプロジェクト
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11.1 CO2固定化テーマ
11.2 グリーンイノベーション基金事業
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12.EU-ETSとCBAM
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13.CCSによるCO2削減セメント
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13.1 ホワイトカーボン
13.2 CO2固定化プロジェクト
13.3 Heiderberg Materials
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14.セメントによるカーボン固定
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14.1 スマートコンクリート
14.1 ターコイズ水素副生カーボンの固定
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15.CO2を用いた無機塩の製造
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15.1 海水の利用
15.2 廃コンクリートから炭酸カルシム
15.3 製鋼スラグから炭酸カルシウム
15.4 Green Ore
15.5 エコタンカル
15.6 NaOHとの反応
15.7 ソーダ灰
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16.風化促進
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17.課題
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【質疑応答】
【キーワード】
高炉セメント, LC3セメント, コンクリートのリサイクル, CCCセメント, ジオポリマー, 風化促進
【講演のポイント】
セメント産業は、他の産業と違ってCO2を削減することはできない。そのため石灰石原料を他の材料に代替する技術が必要である。
高炉セメントをはじめとした代替原料、更にCO2を用いたセメントの固化技術、合成のセメントであるジオポリマー等最新のCO2削減セメントを紹介する。また、究極的にはコンクリートはリサイクル利用されなければならない。
更に、CO2は地下に貯留するのではなくCO2は無機塩として安全に固定化されなければならない。
これらの最新技術動向を解説する。
セミナー講師
アイシーラボ 代表/(元)BASFジャパン 主席顧問 室井 髙城 氏
セミナー受講料
【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
主催者
開催場所
全国
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
45,100円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
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13:00 ~
受講料
45,100円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
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