工程内不良を撲滅する歩留まり改善の実践手法【東京開催】
★会場でのご参加かWEB配信をお選びいただけます。
※本セミナーは【アーカイブ配信:7/6~7/17】での受講もお選びいただけます。
当日ご都合が合わない方は、後日視聴可能なアーカイブ配信をご利用ください。
セミナー趣旨
本セミナーは、私が、企業在籍中に仕入先工程監査で、工場のトップが歩留りを向上せよと指示しているが、現場では、憶測で対策を行う為、歩留まり向上が進んでいない事を知る。仕入先様と改善活動を実施して歩留り向上を実現してきました。その時の方法を、コンサルタントとして起業後7年間でブラシアップしたのが今回の「歩留り改善の問題解決8Step」手法。
この方法は憶測を排して、不良を細かく層別し、どの不良がどこの工程で発生しているか明確にして進め、確実に真因にたどりつき対策出来る方法です。また、対策では「良品条件マップ」を用いたロバスト性の高い条件設定を行う等、再発防止が出来る対策を行います。
受講対象・レベル
工業製品の歩留まり向上に従事され3~10年の技術者。特に歩留まり向上で困られている方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
歩留まり向上を確実に出来る進め方を習得できる。
セミナープログラム
1.良くある歩留まり改善活動の問題点
2.歩留まり100%(工程内不良を撲滅)の基本的考え方
2-1. 量産前に実施する事 「良品条件マップ」、「効果的な工程FMEA」
2-2. 量産後に実施する事 「歩留まり改善の問題解決8Step」、「不良品畑」
3.歩留まり改善の問題解決8Step
Step1不良を大きくとらえる
Step2不良を層別してどこの工程で発生しているか特定(どこどこ)
Step3目標(特定した不良ゼロ)、期限短く設定
Step4真因を特定(なぜなぜ)
Step5複数の対策案を立案し評価し選定
Step6スピード感を持って対策を実施
Step7結果、進め方と全体に対する成果を評価
Step8標準化、工程FMEAに反映
4.量産前に実施する事
4-1. 良品条件マップによるロバスト性の高い加工条件の設定
実験計画法の直交配列実験により絞り込んだ因子で実施
4-2. 効果的な工程FMEAによる発生率の低減
RPNの判断だけではなく、発生率に重きをおいた使い方
5.量産後に実施する事
5-1. 不良品畑 活動の推進
6.工程内不良低減活動を行なう時の基本的事項
6-1. 加工条件と設備設定値の違い
6-2. データを取った時にまずやるべき事
キーワード:
不良対策,歩留まり,品質管理,品質改善,FMEA,講演,セミナー,研修,講座
セミナー講師
小澤コンサルティング(同) 代表 小澤 俊一 氏
【略歴】
1963年生まれ
1988年 群馬大学大学院電気工学科修了
同年 トヨタ自動車(株)入社 HV車等の電子部品の量産化、工程内不良の撲滅活動、
燃料電池車の発電ユニット、水素タンク、リチウムイオン電池の開発支援。
品質保証部 仕入先の工程監査、歩留まり改善活動
一貫して歩留り向上(工程内不良撲滅)業務に従事
2018年 早期定年退職、小澤コンサルティング合同会社起業
現在までに複数の企業様と37製品の歩留まり改善活動を実施。
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。
主催者
開催場所
東京都
WEB配信、アーカイブでの受講について
Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順
- Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
- セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
- 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
- セミナー資料はPDFデータで配布いたします。※紙媒体での配布はございません。
- 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。