図面が読めるようになるための図解力・空間認識トレーニング(前編)

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:7/1~7/14(何度でも受講可能)】での受講もお選びいただけます。

・本ページは、前編のみ受講される方向けのお申込みページです。
・本講座は、下記の2講座で構成されています。
・後編とあわせて受講いただくことで、図面理解の基礎からJIS製図ルールまで体系的に学ぶことができます

※ 前編・後編セット受講もございます。

・前編(6/29)
「図面が読めるようになるための図解力・空間認識トレーニング」
・後編(6/30)
「図面の読み方とJIS製図ルールの基礎」

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

     本講座は、これから設計・製図業務を担う新任者や、製造業において図面に関わる方も対象とした、図面の読解力向上講座です。実務の壁となりやすい「立体形状を正しく理解する力」と「図面を正しく読み解く力」を養い、業務の土台を築きます。
     設計・製図業務を担う新任者は、いきなり作図から始めるのではなく、まずは図面を読む力を固めることで、自己流の解釈による作図ミスや、手戻りの抑制につなげます。また、図面に関わる方にとっても、図面ルールを体系的に学ぶことで、各工程で必要となる図面の見方を整理できます。製造業において、図面を扱う関係者全体の共通言語づくりに有効な講座です。

    [1日目(6/29):図面が読めるようになるための図解力・空間認識トレーニング]
    2次元の図面から3次元形状を導く「図解力」「空間認識力」を、図形演習やペーパークラフト等を通じて体得します。専門知識がなくても、形状を捉える基礎を無理なく身につけます。

    [2日目(6/30):図面の読み方とJIS製図ルールの基礎]
    投影法、寸法公差、表面粗さなどのJISルールを、単なる暗記ではなく、その図面指示の意図は何なのかを実務視点から学びます。

    読めるからこそ、設計意図を正しく理解し、各工程の業務に活かすことができます。そしてその理解が、他部署へ伝わる図面作成の基礎となります。

    受講対象・レベル

    ・これから設計・製図業務を担う新任者
    ・研究、設計、生産技術などで図面を描く、または扱う方
    ・購買、調達、加工、組立、検査などで図面を読む方
    ・図面理解に自信がない方、図面の見方を基礎から学び直したい方

    必要な予備知識

    特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします

    習得できる知識

    ・図形などから様々な理屈の考え方が分かるようになる。
    ・形状認識力・空間認識力を鍛えて創造性が豊かになる。
    ・論理力(理屈)を日常業務に活かせるようになる。
    ・図面理解の基礎を築く。

    セミナープログラム

    1.設計の基本概念
      1.1 2次元と3次元の違い
        CADの活用場面
        投影図と立体の関係
      1.2 ポンチ絵(=構想力)の活用
        構想を表現する
        手描きの重要性
      1.3 論理的思考法
        原理原則から考える

    2.形状認識力・空間認識力を高める基礎演習
      2.1 ストラクチャトレーニング
        図形の分割と組立て
        図形の合同分割
      2.2 ビジョントレーニング
        奥行きと空間の把握
        ワイヤーフレームと立体表現
        錯覚ペーパークラフト演習
      2.3 クリエイティブトレーニング
        投影図から立体を描く
        平面からの展開図理解
      2.4 展開図の作成
        板金展開の実践
        箱構造の展開図課題

    3.形状認識力・空間認識力を高める応用演習
      3.1 ユニークなモデル組立て演習


    キーワード:
    JIS図面, 製図,読図,研修,講演,講座,セミナー

    セミナー講師

    小畠技術士事務所 代表 小畠 祥平 氏

    【略歴】
    2005 ~ 2020 プレス機械メーカにて主に冷間鍛造プレス機の機械開発に従事。
    2020 ~ 2024 工作機械メーカにてマシニングセンタの機械開発に従事。
    2024 ~ 現在 小畠技術士事務所
    主に産業機械の機械開発に従事し、中でも要求精度の高い機械、繰り返し負荷を受ける機械の金属疲労に配慮した開発を得意としている。
    現在は、要求精度の高い機械の開発経験を活かし、機械製図の講習や、多品種少量の板金部品設計経験を基に、実状に即した板金設計の社内標準化と技術者教育を実施している。

    セミナー受講料

    56,760円(税込、資料付)
    ■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で56,760円(税込)から
     ★1名で申込の場合、51,260円(税込)へ割引になります。
     ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計58,200円(1人当たり29,100円)です。

    ※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
     お一人様につき、追加料金11,000円(税込)にてお申込みいただけます。
     メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。


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    持参物 
    講義内での演習で以下を使用します
    ①折り紙
    ②演習用錯視ペーパークラフト
    ③演習用立体形状モデル
    ④赤、青、緑のボールペン(推奨) ※必須ではございません。
    ⑤はさみ
    ⑥セロテープ
    ※①②③は、セミナー資料として事前に郵送いたします。

    主催者

    開催場所

    全国

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    開催日時


    10:00

    受講料

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