【オンライン/会場】≪カーブアウト実行者が解説≫ 『新規事業、中で創るか外で創るか』成功のポイント
~成長戦略の実現を目指した社内事業化/社外事業化の検討事業構想に適合した事業化・インキュベーション形態とは~
セミナー趣旨
新規事業の事業化・インキュベーション形態としては、自社内組織として自社経営リソースを投下して実行されるものが一般的です。
また、出向起業やカーブアウトなど、社外に切り出して事業化する場合もあります。
本セミナーでは、経営戦略・財務リスクの視座より、新規事業の特性に応じた事業化・インキュベーション形態を詳説し、成長戦略の実現を目指します。
受講対象・レベル
新規事業の創出を目指す新規事業推進部門、経営企画・経営戦略部門、研究開発部門、または新規事業の事業化チーム・社内起業家
セミナープログラム
1.経営戦略に応じた新規事業の位置付け
・新規事業を創出する基本的意義
・様々な新規事業創出手段
・経営計画への新規事業の織り込み
・短期的視点と中長期視点の両立
2.事業特性の見極めと財務リスク
・新規事業構想における事業特性の見極め~ベーシックな新規事業構想とアグレッシブな新規事業構想
・事業特性に応じた財務リスク
・適正な全社事業ポートフォリオと新規事業ポートフォリオ
・「攻め」と「守り」の両利き経営へ
・「見極め」のために必要な事業構想の要点
3.<社内外>事業化・インキュベーション形態の種類と特徴
・社内で生み出す/社外で生み出す
・顧客価値視点と財務視点による事業化形態の全体像
~社内事業化の類型:既存組織内、独立組織
~社外事業化の類型:子会社、JV/関連会社、出向起業、カーブアウト、スピンオフ/アウト
~メリット・デメリットの整理
・顧客価値創出を念頭に置いた適正な社内事業化形態とは
・社外事業化に適した事業構想
4.各事業化形態における事業オペレーション
・事業化形態によって事業オペレーションのポイントは異なる
・事業リーダー視点と新規事業推進部門視点
・赤字から始まる新規事業をどのように生かすべきか
5.新規事業を成長軌道に乗せる
・ゼロ⇒イチからイチ⇒ジュウへ
・初期事業ステージにおける成長戦略の重要性
・成長戦略の立案と戦略展開の実行
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
セミナー講師
コネキス株式会社 代表取締役 CEO
生方秀直 氏
コネキス株式会社〔2022年設立〕の代表として、①革新的VR映像体験の開発・事業化にチャレンジする現役起業家でありつつ、②あらゆるステージの新規事業創出プロジェクトをハンズオン型で支援しています。
東証プライムから中堅までの製造業を中心に、アイディエーション/PoC/事業化(発売)実務、成長戦略の立案と実行まで、多数プロジェクトに参画。30年間の株式会社リコー勤務時代は、商品企画担当から5年間の経営企画を経て、ゼロからの新規事業創出プロジェクトを複数リードしています。代表作は、世界初のコンパクト360度カメラ『THETA』シリーズ。2019年にはリコーを母体としたカーブアウトスタートアップ、ベクノス株式会社を設立。ペン型360度カメラIQUIを事業化。
セミナー受講料
1名につき
会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
主催者
開催場所
東京都
受講について
【オンライン受講の方】
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