生成AI時代のデータセンタを支える光電コパッケージ技術の概要・課題・最新動向・今後の展望まで
ーデータセンタ革命を支える技術とその実装ー
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。
【アーカイブ配信受講:6/16(火)~6/23(火)】での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
生成AIの登場により、データセンタの巨大化、高性能化が近年さらに加速している。これを実現する技術として、従来のブラガブルトランシーバを用いたアーキテクチャより低消費電力化が可能な半導体素子と光素子を同一パッケージ上に集積した光電融合技術が世界中で注目されている。
本講演ではデータセンタの動向からなぜ光電融合技術が必要なのかを説明した後、光電融合半導体パッケージ技術の最新研究動向と我々が提案している光電融合半導体パッケージ技術に関する最新成果を講演する。
受講対象・レベル
・製造業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方。
・光電コパッケージ技術に興味のある経営企画の方。
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・光電融合半導体パッケージの基本情報と最新動向
・光電融合パッケージの設計技術の勘所
・光電融合パッケージ構造の勘所
・光電融合パッケージの製造技術の勘所
・光電融合パッケージの評価技術の勘所
セミナープログラム
1.光電融合半導体パッケージの背景
1-1.生成AIで拡大するデータセンタ
1-2.光電融合技術への期待
1-3.光電融合パッケージ技術の種類とロードマップ
1-4.光電融合パッケージ技術の世界的な最新研究開発動向
2.我々が提案する「アクティブオプティカルパッケージ」に関して
2-1.概要
2-2.特長
2-3.要素技術1:ポリマー光導波路
2-4.要素技術2:ポリマーマイクロミラー
2-5.要素技術3:光コネクタ
2-6.要素技術4:外部光源(ELS)を用いた動作実証
2-7.アクティブオプティカルパッケージの最新成果
2-8.社会実装に向けた取り組み:次世代GDC協議会光電コパッケージ検討部会
【質疑応答】
キーワード:
生成AI,光電融合,データセンタ,光電コパッケージ,半導体パッケージ,セミナー,講演
セミナー講師
(国研)産業技術総合研究所
光電融合研究センター 研究センター長 博士
天野 建 氏
〇ご専門
光デバイス、光実装
〇学協会での役職
東京都市大学 連携大学院教授
エレクトロニクス実装学会 光回路実装技術委員会 委員
〇受賞
IEEE LEOS Student Award
IEEE EDS Student Award
日刊工業新聞 ニッポン放送賞
電子情報通信学会 功労賞
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。
主催者
開催場所
全国
受講について
Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順
- Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
- セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
- 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
- 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。