射出成形の原理に基づく成形不良の理解と対策【大阪開催】

― 経験と勘からデータ活用・AI技術へ ―
射出成形の原理やプロセス、バリ・ソリ・シルバーストリークなど、現場で頻繁に問題となる代表的な成形不良について、その発生メカニズムと効果的な対策を解説!さらに、近年注目を集めるIoTやAI技術を活用した成形工程の見える化・不良低減のアプローチについても取り上げます! 

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    セミナー趣旨

     近年、製品の高機能化や多様化に伴い、射出成形に求められる品質要求はますます高度化しています。一方で、成形不良の発生要因は材料特性、金型構造、成形条件、周辺環境など多岐にわたり、現場では依然として「経験と勘」に頼らざるを得ない場面が少なくありません。
     本セミナーでは、射出成形の原理やプロセスの基本的なしくみに立ち返り、バリ・ソリ・シルバーストリークなど、現場で頻繁に問題となる代表的な成形不良について、その発生メカニズムと効果的な対策を解説します。
     さらに、近年注目を集めるIoTやAI技術を活用した成形工程の見える化・不良低減のアプローチ についても取り上げます。これからの成形加工の高度化に向けた可能性を紹介し、今後のものづくりの方向性を展望します。

    受講対象・レベル

    射出成形業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方

    必要な予備知識

    特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

    習得できる知識

    成形不良を“現象”ではなく“理由”で説明できるようになる

    セミナープログラム

    1.射出成形プロセスの基本原理
     1-1 射出成形の基本工程
     1-2 各工程が担っている役割
     1-3 成形条件と各工程の対応関係

    2.射出成形機の基本構造と役割
     2-1 射出成形機を構成する主要要素
     2-2 成形条件と成形機構造の対応関係
     2-3 成形条件の限界と、装置起因不良の存在

    3.成形不良の発生メカニズム
     3-1 成形不良の正しい捉え方
     3-2 代表的成形不良の発生要因
     3-3 材料・金型・条件との関係整理

    4.成形不良の修正アプローチ
     4-1 よくある不良対策の失敗パターン
     4-2 成形不良修正の基本的な考え方と進め方
     4-3 成形条件修正の論理的アプローチ

    5.IoTによる工程監視と今後のAIによる展望
     5-1 JSWのIoTソリューション「J-WiSe」の紹介
     5-2 AI技術を用いた成形不良対策


    【質疑応答・名刺交換】


    キーワード:
    射出成形,プラスチック,バリ,ソリ,成形不良,成形工程,AI,IoT,セミナー,講演,研修

    セミナー講師

    (株)日本製鋼所
     先端技術研究所 成形加工グループ 研究員 赤木 誉志 氏 / 佐伯 明彦 氏

    セミナー受講料

    49,500円(税込、資料付)
    ■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
     ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
     ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
      49,500円(1名当たり 24,750円)(税込)です。

    ※ 会員登録とは
      ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
      すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
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    主催者

    開催場所

    大阪府


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    12:30

    受講料

    49,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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