欧州PPWR・PFASの動向とAclar®の立ち位置、日本市場への影響

医薬錠剤向けブリスターパッケージの世界動向と弊社Aclar®フィルムの立ち位置についてご紹介させて頂きます。
ブリスターのマテリアルリサイクルはPPWR最先端の欧州と日本、どちらが進んでいる? 

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    セミナー趣旨

      医薬品包装は製品保護の手段を超え、環境政策や国際規制において重要な役割を担うようになっています。 PPWRやPFASなどの規制が日本包装にも大きな影響を及ぼす可能性がある中において、現時点でPPWR・PFASどちらに対しても「これ一本」と言う明確な解決策は出ていません。
      皆様が包装設計の最善手・悪手を検討する際に、長年に渡りハイバリアフィルムAclar®を医薬業界に供給しているハネウェル目線のPPWR、PFAS動向を参考にして頂けると幸いです。
      またAclar®リサイクルに対する取り組みについて現状報告させて頂きます。

    習得できる知識

    ・欧州PPWR・PFASの動向と国内ブリスターへの影響
    ・ハイバリアフィルムAclar®の現状と今後 

    セミナープログラム

    1.医薬ブリスターを取り巻く環境変化
    2.欧州におけるPPWR
    3.PFAS規制とその影響
     3.1 Aclar®は安全?
     3.2 PFAS現状、欧州以外は?
    4.CiPPPAの取り組み
    5.Aclarリサイクルの現状
    6.本日のまとめ
    (質疑応答)


    *途中、小休憩を挟みます。

    セミナー講師

     日本ハネウェル(株) 先進素材部門 リードR&Dエンジニア  大岡 就直 氏

    ■ご経歴等
    1998年4月 P&G ファーイーストインク入社 パッケージ開発部門所属
    消費材・化粧品など各種包装材料の開発、設計、評価を担当。
    国内およびアジア拠点での充填・包装ラインの立ち上げ。
    裏メニュー:日本企業の技術を用いてグローバルプロジェクトを獲得し、製造拠点を日本に持ってくる活動
    2011年6月 3Mジャパン株式会社入社 文房具・コンシューマーグッズ製品等の開発を担当の後、
    2013年より包装技術グループで全ビジネスの包材設計・評価を担当。包装資材ソーシング兼務。
    裏メニュー:日本企業の技術を用いた大幅コスト削減により、製造拠点を他国3Mから日本3Mおよび国内OEMへ移管する活動。
    2021年10月 日本ハネウェル株式会社入社 先進素材部門 リードR&DエンジニアとしてPCTFE樹脂・フィルムの用途開発を担う。
    主に日本技術とPCTFEとの組み合わせによる新しい解決策やデータを世界ハネウェルへ発信し、新用途を模索。
    ■ご専門および得意な分野・ご研究
    パッケージ関連資材、製造工程、サプライチェーンを用いたイノベーション、改善活動、仕組み作りなど。

    セミナー受講料

    【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

    【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

    *学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
      (開催1週前~前日までには送付致します)
      ※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
      (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
    • 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
    • Zoomを使用したオンラインセミナーです
      →環境の確認についてこちらからご確認ください
    • 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
      →こちらをご確認ください

    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:00

    受講料

    36,300円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込、コンビニ払い

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