【2025年薬機法改正・続く2026年度のPV関連法規制の改訂】治験/市販後における安全性情報・業務への影響とRMPの在り方について
~薬機法改正と、それに続く法規制の改訂に伴い、我々企業におけるPV業務への影響とは~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
大きく改正された薬機法及び、それに続く法規制の改訂に伴い、 我々企業におけるPV業務への影響について、海外US/EUの法規制との比較も交えて解説
▼2025年の薬機法改正により、大きく変更を明記されているものに日本のRMPの改訂がある。 RMPは開発申請時より市販後に掛けて、広く必要とされるものであるが、そのあり様が大きく変わろうとしている
▼新薬承認時の承認事項としてのPMSの在り方についても、 既に実施状況についても大きな変化を感じ取っている企業も多くいることと思う。
▼治験時の安全性情報に関係する改訂について(当局見解について)
▼市販後の安全性情報に関係する改訂について(当局見解について)
セミナー趣旨
今回は、そうした中で、改訂内容が明確になっているものについて、その背景情報も含めて解説を行う。
◆講習会のねらい◆
2025年の薬機法改正により、大きく変更を明記されているものに日本のRMPの改訂がある。RMPは開発申請時より市販後に掛けて、広く必要とされるものであるが、そのあり様が大きく変わろうとしている。それのみならず、治験時では治験エコシステムの影響も踏まえ、治験実施施設へ配布する安全性情報の在り様についても、議論が交わされている。
さらに、既に大きな変化として、新薬承認時の承認事項としてのPMSの在り方についても、既に実施状況についても大きな変化を感じ取っている企業も多くいることと思う。今回は、こうした昨年に大きく改正された薬機法及び、それに続く法規制の改訂に伴い、我々企業におけるPV業務への影響について、海外US/EUの法規制との比較も交えて解説することにより、その要点を学んで頂きたい。
セミナープログラム
2.2025年薬機法改正等について
1)治験時の安全性情報に関係する改訂について(当局見解について)
1. 概要について
・外国情報の取り扱いについて
・治験使用薬の取り扱いについて
・医療機関への情報提供資料について
・その他
2. US/EUでの対応について
3. 治験時の安全性情報に関し、日本で求められる対応とは?
2)市販後の安全性情報に関係する改訂について(当局見解について)
1. 概要について
・RMPについて
・三役について
・副作用感染症定期報告について
・PMSの実施について
・その他
2. US/EUでの対応について
3. 治験時の安全性情報に関し、日本で求められる対応とは?
3)その他のPV関連業務の改訂について
3.今後の方向性について
4.最後に
5.まとめ
□質疑応答□
セミナー講師
MSD(株) PVシニアマネージャー 兼 安全管理責任者 医学博士 小林 秀之 氏
【主な業務/専門】
医薬品・医療機器に関する安全性情報管理業務
セミナー受講料
49,500円
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
【2名同時申込みで1名分キャンペーン(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)】
※1名受講:39,600円 ( E-Mail案内登録価格 37,840円 )
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定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みの際、備考欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】と記載のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
備考
配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。