製造業・工場におけるサイバーセキュリティの重要性と進め方

★古い制御システム(PLC,SCADA,DCSなど)と現行セキュリティとの連携のポイントとは?

★サイバー攻撃を受けた際のインシデント対応,セキュリティに関する人材育成,法規制の動きなど

日時

【Live配信】2026年5月11日(月) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】2026年5月20日まで受付(視聴期間:5月20日~5月30日まで)

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    工場における製造・管理プロセスのDX化やIoT導入の推進に伴い,工場におけるサイバー・セキュリティの重要性は日々増しています。本セミナーではそれらのマクロ的な背景を踏まえて工場の経営レベルから現場レベルまででどのように取組みべきか,解説をいたします。

    セミナープログラム

    1.工場におけるサイバーリスクとは
      1.1 サイバーリスクとは
      1.2 工場特有のサイバーリスクとは
      1.3 工場におけるサイバーリスクの現状と課題

    2.サイバー・フィジカルセキュリティの台頭
      2.1 工場オペレーションにおけるIoTの浸透とサイバー・フィジカルセキュリティの台頭
      2.2 経産省が推奨するCPSF(サイバー・フィジカル・セキュリティ・フレームワーク)
      2.3 サイバー・フィジカル・セキュリティ

    3.経産省「工場システムにおけるサイバー・セキュリティ対策ガイドライン」
      3.1 ガイドライン策定・公開の背景
      3.2 ガイドラインの概要①(本編)
      3.3 ガイドラインの概要②(別冊)

    4.工場のスマート化を進める上でのポイント
      4.1 工場のスマート化に伴うリスク
      4.2 スマート工場におけるセキュリティ確保の在り方

    5.中小規模事業者の工場セキュリティ活動の始め方
      5.1 経営層の理解の醸成
      5.2 工場セキュリティ担当者の具体的なアクション

    6.総括
      6.1 これまでのまとめ
      6.2 今後の方向性と課題

    【質疑応答】

    セミナー講師

    名古屋工業大学 大学院 工学研究科 社会工学専攻 教授 工学博士,MBA(経営学修士号) 渡辺 研司 氏

        <公職・学会活動など>
         ・内閣サイバーセキュリティ戦略本部・重要インフラ専門調査会 会長            
         ・ISO/TC292(セキュリティ・レジリエンス技術委員会)エキスパート 国内委員会委員長, 産業サイバーセキュリティ研究会WG1
         ・ 防災科学技術研究所 客員研究員
         ・ 人と防災未来センター 上級研究員 , 他
            ※その他,製造業の安全管理に関する業界活動,講演・執筆多数

     
     

     

     

    セミナー受講料

    1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

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    開催日時


    10:30

    受講料

    55,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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