EUエコデザイン規則の概要と今後の対応について
●ESPRの各要件を把握するための概要解説や当該作業計画の説明、作業計画公表後の動向についてお話をさせていただきます。
セミナー趣旨
2024年06月に公布された「エコデザイン規則(ESPR)」は、2025年04月、ほぼ予定通りに向こう数年の作業計画が公表されました。これにより優先順位を付けた上での既存製品群の規制見直しや新規製品群の規制検討が本格化しています。
セミナーでは、ESPRの各要件を把握するための概要解説や当該作業計画の説明、作業計画公表後の動向について内容を含む予定です。想定されているスケジュールや判明している範囲での状況の整理も行います。
製品群別のまとめも設け、エコデザイン指令(ErP指令)のもとでの実施措置の情報、ESPRのもとでの検討有無などもあわせ、それぞれの製品群について整理を設ける予定です。
受講対象・レベル
・エコデザイン指令(ErP指令)対象製品の遵守対応を行っている方
・ESPRのもとでの製品群別の規制検討に関心がある方
・ESPRの各種要件とスケジュールなどに関心がある方
・ESPRのもとでの各種検討状況を知りたい方
必要な予備知識
・エコデザイン規則(ESPR)
・エコデザイン指令(ErP指令)
習得できる知識
・エコデザイン規則(ESPR)の概要
・ESPR作業計画
・製品群別の規制と見直し動向の有無
セミナープログラム
はじめに
1.エコデザイン規則(ESPR)の概要
1)ESPRの事業者に対する要件整理
2)製品群別の委任法と適合性評価制度
A)適合性評価制度
B)製品群別の委任法とエコデザイン要件
C)エコデザイン要件-性能要件
D)エコデザイン要件-情報要件(デジタル製品パスポート)
E)エコデザイン要件-情報要件(懸念物質)
F)ErP指令に基づく実施措置との比較
3)事業者別の義務
4)売れ残った消費者製品に関する要件
2.ESPRに関する作業計画
1)作業計画の概要
2)新たに検討されている製品群
3)既存製品群についての見直し
4)作業計画に基づくスケジュールまとめ
5)作業計画公表後の動向
3.製品群別のまとめ(現状、見直し有無、スケジュール等)
おわりに
*途中、小休憩を挟みます。
■講演中のキーワード
ESPR、委任法、デジタル製品パスポート、懸念物質、作業計画、採択、ErP指令
セミナー講師
株式会社 先読 代表取締役 石塚 竹生 氏
■ご略歴
2016年04月~2021年08月 有限会社エンヴィックス
2021年09月~ 株式会社先読 設立
■本テーマ関連学協会でのご活動
〇セミナー講演「EUの注目規制動向-2 0 2 6年の対応に向けて」(2025年11月12日、株式会社先読 主催)
〇セミナー講演「EUのエコデザイン規制とサイバーレジリエンス法の概要(入門編)」
(2025年04月15日、株式会社フォトハイウェイジャパンおよび株式会社ISTソフトウェア主催)
〇セミナー講演「EUエコデザイン規則の要点解説」(2024年07月30日、株式会社先読 主催)
セミナー受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
主催者
開催場所
全国
受講について
- 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。) - 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
- Zoomを使用したオンラインセミナーです
→環境の確認についてこちらからご確認ください - 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
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