EUの環境規制最新動向と化学・自動車産業への影響
~EUの政治情勢や産業政策、CO2排出量規則、エコデザイン規則 、自動車の設計・廃車規則、対中対策~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】のみ
★アーカイブ配信のみでも受講可能です(視聴期間:3/17~3/24)
■ Point ■
EUは現在、グリーンディール政策から産業競争力強化へと大きく軸足を移しています。
また、「Made in Europe」を掲げ、現地調達要件を強化する法規制も検討中です。
本セミナーでは、EUの政治・産業政策の最新動向を把握した上で、CSRD、CSDDD、CBAM、EUDR、ESPRといった主要環境規制の提案状況や審議の進捗を分かりやすく整理・解説します。
また、化学・自動車産業に与える実務的影響を解説し、併せてEUの対中政策など今まさに注目されるトピックについても取り上げます。
セミナー趣旨
受講対象・レベル
EU法規制に対応されている企業ご担当者様
予備知識なしでもご理解いただけるよう、なるべく分かりやすく解説
習得できる知識
・EUの政策決定プロセス
・EU産業戦略の検討状況、方向性
・EUカーボンニュートラル政策の最新動向と展望
・EUサーキュラーエコノミー政策の最新動向と展望
・EUの対中国政策の検討状況と日本企業への影響
セミナープログラム
1.EUのルール形成
1.1 EUの主要機関
1.2 EUの法規制策定プロセス
2.EUの政治動向
2.1 欧州議会選挙後の動向
2.2 EU新体制
・ クリーン産業ディール
・ 産業促進法
2.3 新産業戦略
・ 企業持続可能性デューディリジェンス指令 (CSDDD)
・ 企業持続可能性報告指令 (CSRD)
3.カーボンニュートラル政策
3.1 乗用車CO2排出量規則
3.2 炭素国境調整措置 (CBAM)
3.3 森林破壊防止規則 (EUDR)
4.サーキュラーエコノミー政策
4.1 持続可能な製品のためのエコデザイン規則 (ESPR)
4.2 自動車設計・廃車管理における持続可能性要件に関する規則 (ELVR)
4.3 循環経済法
5.EUの対中政策
5.1 EUの対中政策変遷
5.2 EUで検討中の政策対応
5.3 日本企業への影響
6.まとめ
□質疑応答□
セミナー講師
[ご専門]
EU法規制、環境・エネルギー政策、外交・安全保障政策、マクロ経済 2000年、第一生命保険入社。第一生命経済研究所、財務省財務総合政策研究所、国際金融情報センター・ブラッセル事務所への出向等を経験。2013年、三井物産戦略研究所入社。ベネルックス三井物産に出向(ブリュッセル駐在)。帰国後、三菱総合研究所を経て、2021年9月、国際経済研究所入社。ベルギー駐在通算7年。
セミナー受講料
49,500円
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にE-mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書))は、代表者にS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みの際、備考欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】と記載のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
備考
特典
ライブ配信受講者特典のご案内
ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。
配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。