川崎重工業(株)の「ヒューマノイドロボット」その開発最新動向と社会実装に向けた取り組み
「ともに働く相棒=Buddy」 その先に描く未来像
セミナー趣旨
労働力不足などの社会課題に対し、Physical AIによって具現化されたソーシャルロボット(ヒューマノイドロボット)が、新たな解決手段として世界的に注目を集めています。本講演では、米中メーカーが存在感を高める中で、日本が持つものづくりの強みをどのように活かしていくべきかを紐解きながら、社会課題に真正面から向き合ってきた川崎重工のDNAを背景に、同社がソーシャルロボットを「ともに働く相棒=Buddy」として社会実装していく取り組みと、その先に描く未来像をご紹介します。
セミナープログラム
1.川崎重工の会社およびロボット事業の紹介
(1)川崎重工のルーツおよび社会課題と向き合うDNA
(2)産業ロボットメーカーから総合ロボットメーカーへ
2.ソーシャルロボットおよびPhysical AIの現状
(1)ソーシャルロボットに注目が高まる背景
(2)ソーシャルロボットの紹介
(3)中国・アメリカの動向
3.日本の現状および戦略
(1)日本の現状
(2)日本の勝ち筋
4.KHIの開発動向および社会実装に向けた取り組み
(1)KHIの開発の歴史、資産と強味
(2)KHIの社会実装に向けた取り組み
(3)実現に向けた課題
(4)共創拠点 KAWARUBAと仲間づくり
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
※実際の講演では構成や内容が変わる可能性があります。
セミナー講師
川崎重工業株式会社
社長直轄プロジェクト本部
ソーシャルロボット事業戦略部 特別主席 (技術担当)
藤本 浩明 氏
1994年3月 東京工業大学工学部制御工学科卒業
1994年4月 川崎重工業(株)入社(本社 技術総括本部システム技術開発センター)
主に運動解析技術を活用した新製品の開発、制御システムおよびコントローラの研究開発に従事
2012年4月 同社 精密機械カンパニー 技術本部
建設機械向けおよび産業機械向け油圧制御システム/コントローラの開発に従事
2015年4月 同社 本社 技術開発本部システム技術開発センター 課長
モーションコントールの研究開発を主導
2019年4月 KHI(USA) 出向
2021年4月 川崎重工業(株)本社 技術開発本部システム技術開発センター 制御システム開発部 副部長
2023年7月 同社 精密機械・ロボットカンパニー ロボットディビジョン 技術企画部 部長
ソーシャルロボットの開発を主導
2025年4月 同社 本社 社長直轄プロジェクト本部 ソーシャルロボット事業戦略部 特別主席
セミナー受講料
1名:37,930円(税込) 2名以降:32,930円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。
主催者
開催場所
東京都
受講について
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。