微生物分離・培養、同定および微生物試験の実践的方法

★ 「どのような方法で観察し、分離・培養を行えばよいか?」
 「検出した微生物をどのように方法で同定すればよいか?」具体例を交えて解説!

 

【Live配信】2026年2月20日(金) 10:30~16:00 8 
【アーカイブ(録画)配信】 2026年3月4日まで受付(視聴期間:3月4日~3月14日まで)

 

 
 

 

 

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

     微生物は目に見えない生物の総称であり、食品や製造現場など様々な環境に発生します。 本講座では、最初に実験室で取り扱うことが多い微生物(細菌、カビ、酵母)の基礎知識や見分け方について解説します。 また、これらの微生物を調べる際に発生する、 「どのような方法で観察し、分離・培養を行えばよいか?」 「検出した微生物をどのように方法で同定すればよいか?」 このような問題を解決しながら、正しく微生物を取り扱うために、基本的な微生物の取扱い、分離・培養・同定、保存方法や品質管理の方法について具体例を交えて解説します。

     
     

     

     

    習得できる知識

    ・実験室で取扱う微生物(細菌、酵母、カビ)の基礎的特徴と見分け方
    ・微生物実験の基本操作および注意点
    ・微生物分離・培養、同定および保存管理にいたる微生物試験の実践的方法
    ・微生物試験のトラブル対策法、品質管理方法

     
     

     

     

    セミナープログラム

    1.微生物とは〜微生物の基礎知識〜
     1.1. 微生物とは何か
     1.2. 微生物の種類と見分け方〜細菌、カビ・酵母〜
     1.3. 微生物の分類と同定の考え方
     1.4. 微生物の学名表記のルールとその見方

    2.微生物実験室における日常安全管理〜微生物取扱いの基礎
     2.1. 微生物実験室における一般的な注意事項
     2.2. 微生物実験で使用する基本的な設備と機器類
     2.3. 微生物の取扱い〜無菌操作、滅菌方法、バイオセーフティ
     
    3.微生物の増殖および分離・培養方法
     3.1. 微生物の増殖に必要な条件
     3.2. 培地と培養方法
     3.3. 分離・培養方法

    4.微生物の同定方法
     4.1. 培養性状、形態観察法、生理・生化学性状
      4.1.1. 細菌
      4.1.2. 酵母
      4.1.3. カビ
     4.2. DNA塩基配列解析法
     4.3. MALDI-TOF MS法
     4.4. 各同定方法の比較
     
    5.微生物の保存管理方法
     5.1. 継代培養法
     5.2. 乾燥保存法〜L-乾燥法・凍結乾燥法
     5.3. 凍結保存法

    6.微生物試験の進め方〜異物・異常品の実例、観察、分離培養、同定から保存まで

    7.微生物試験におけるトラブルと対策

    8.微生物検査員の教育

    9.微生物試験の品質管理


    【質疑応答】

     

     
     

     

     

    セミナー講師

    (株)テクノスルガ・ラボ 技術部 同定課 主席研究員 喜友名 朝彦 氏



    セミナー受講料

    1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

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    キーワード


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    開催日時


    10:30

    受講料

    55,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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