蒸留の原理と装置設計、操作技術
★用途・目的ごとにどのように蒸留装置を設計するか?
★気液平衡の基礎、蒸留計算の考え方から不純物の抑制までやさしく解説いたします!
セミナー趣旨
蒸留は広く用いられている分離技術である。本講座では主として蒸留における濃縮挙動を定量的に説明、理解できるようになるための基本的な知識を習得することを目指す。まず蒸留の特長と原理である気液平衡について解説する。もっとも単純な蒸留法である単蒸留とフラッシュ蒸留について述べたのち、蒸留塔の設計法について解説する。
習得できる知識
気液平衡、ラウールの法則、単蒸留、レイリーの式、フラッシュ蒸留、q線の取扱い、蒸留塔、McCabe-Thiele法、還流の考え方、最小還流比、最小理論段数、バッチ蒸留など
セミナープログラム
【講演項目】
1.蒸留の特長
2.気液平衡
2.1 蒸気圧
2.2 混合物の気液平衡
3.単蒸留
4.フラッシュ蒸留
5.蒸留塔
5.1 蒸留塔の構成
5.2 操作線
5.3 階段作図
5.4 還流比と分離性能
6.バッチ蒸留
【質疑応答】
セミナー講師
京都大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 教授 PhD 外輪 健一郎 氏
セミナー受講料
1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕
主催者
開催場所
全国
受講について
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