技術者・研究者向け特許の効率的な読み方と強い明細書の書き方
☆新規性・進歩性の欠如と判断されないために!特許権侵害で勝利するために!
※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。
アーカイブ配信(期間:2/2~2/9)での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
知財が専門ではない技術者・研究者にも分かりやすく特許明細書の読み方・書き方を解説します。初心者・経験者を問わず、留意点に配慮しつつ基礎から丁寧に、そして具体的な明細書を例示しながら説明を進めます。
本セミナーでは、平易な明細書であれば、弁理士の力を借りずに自社内で作成できるようになることを目指します。
受講対象・レベル
・主にメーカーの研究者・開発者・技術者
・その他、企画部門・管理部門・知財部門などの方
必要な予備知識
・特に必要ありません
習得できる知識
・特許明細書の書き方のポイント
・特許明細書の読み方のポイント
・侵害事件に際しての権利者側・侵害者側の対処
セミナープログラム
1.自己紹介
2.発明・特許
2-1 新規とは
2-2 新規性に関する判例
3.特許明細書・特許請求の範囲の読み方
4.特許明細書の書き方
4-1 明細書の記載内容
・発明の名称
・産業上の利用分野
・従来技術:背景技術
・発明が解決しようとする課題
・課題を解決するための手段
・発明の効果
・発明の実施の形態
4-2 明細書に記載される文章や言葉の注意点
・短文が一番
・名文・美文は不要
・図面で書いたつもりと錯覚するな
5.特許請求の範囲(権利範囲)の書き方
5-1 発明の本質・ポイントのみを記載
5-2 有効な特許権を確保する為に請求項を書く際の注意事項
5-3 請求項に記載の言葉
・発明が不明瞭になる言葉は×
・限定し過ぎになる言葉は×
・測定値は如何なる測定方法による測定値かを特定
5-4 同一発明における請求項の記載事例(表現方法の相違例)
6.侵害訴訟
6-1 均等論
6-2 侵害訴訟事例1~8
7.明細書・請求項の記載(事例1~5)
8.拒絶理由通知における対応(事例1~2)
9.その他のポイント
≪質疑応答≫
※12/15にセミナープログラムを更新・修正しました。
キーワード:
特許,明細書,知財,知的財産,パテント,読み方,書き方,講座,研修,セミナー
セミナー講師
弁理士法人 来知国際特許事務所 弁理士 宇高 克己 氏
【専門分野】
知的財産、発明(化学と機械)
【略歴】
1970年 東京工業大学 応用化学科 卒業
1972年 東京工業大学大学院 修士課程 高分子工学科 修了
1973年 浜特許事務所入所
1974年 弁理士試験合格
1977年 宇高国際特許事務所(現:弁理士法人来知国際特許事務所)開設
2024年 現在に至る。大企業~ベンチャー企業問わず幅広く支援
【信条】
「こんなアイディアは大した発明ではない・・・」を特許取得に導く!
セミナー受講料
44,000円(税込、資料付)
■ 会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名44,000円(税込)から
・1名33,000円(税込)に割引になります。
・2名で申込の場合は計44,000円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
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主催者
開催場所
全国
受講について
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