稼働率低下・仕掛品増加・多能工化停滞に関する問題を抱えていませんか?
「小日程管理」は多品種少量生産時代を乗り切る伝家の宝刀だ!小日程管理は第1に中日程計画を軸に職場が主体となって1~3日間の自職場の作業計画を立てる。第2に進度把握と遅れ対策をする。第3に1日の評価をして締めくくる。現場主体の管理方法です。
多品種少量生産工場のネック工程は、驚くほど「稼働率が低い」「仕掛品が多い」「多能工化が進んでいない」の3大現象が蔓延している。
ネック工程は1つではなく、その上変動するから厄介である。工数計画で複数のネック工程を明らかにし、小日程管理で攻める。すると3大現象が薄れ、物の流れが良くなる。
当セミナーは、小日程管理の理論と実践手順を数多くの事例を交えながら解説する即実践型の内容となっています。生産管理や工程管理に携わる方だけではなく、是非、職場の管理責任者の方にも強くお勧めします。協力企業の指導にも役立ちます。
セミナープログラム
| はじめに | |
|---|---|
|
|
|
2.小日程管理の基本的な考え方 |
|
|
3.小日程管理の具体的な立て方と進め方 |
|
|
4.加工部門と組立部門での小日程管理の例 |
|
- プログラムは都合により変更になる場合があります。
セミナー講師
植條 英典 氏
(株)実践マネジメント研究所 代表取締役
1958年岡山県生まれ、奈良県在住。大学で生産管理、IE技法、QC手法を学ぶ。中堅家具製造メーカーの経営企画室にて4年間、経営管理業務に従事した後、昭和60年中村技術士事務所に入所。平成3年(株)ビジテック設立に参画し取締役に就任。平成16年1月に実践マネジメント研究所を設立、代表となり、平成28年2月より、(株)実践マネジメント研究所 代表取締役となる。
専門分野は生産性向上の改善指導、工程管理、品質管理で上場企業をはじめ全国各地の数多くの中小企業の指導にあたっている。その他に、中小企業大学校各校で講義やゼミを担当中。大阪府工業協会と兵庫工業会で生産管理関連セミナー講師としても活躍中。豊富な事例をもとにした分かりやすい講義内容と熱意あふれる指導ぶりには定評がある。モットーは、企業は人なり。改善に終わりなし。改善で企業と人は育つ。
セミナー受講料
日本IE協会・他地区IE協会 会員
39,600円
日本生産性本部 賛助会員
46,200円
一般
52,800円
1名分・テキスト代込み・税込み。
会員価格は、参加者の所属会社・団体名により自動で適用されます。
インボイス登録番号についてはこちらをご覧ください。
IE協会会員へぜひご入会ください。
主催者
開催場所
東京都
キーワード
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:00 ~
受講料
52,800円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:00 ~
受講料
52,800円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
類似セミナー
関連記事
もっと見る-
第4回 2025年ものづくり白書から~最終回 日本の製造業はどこへ向かうのか、設計中心産業への転換と次世代人材
【目次】 本連載では、2025年版ものづくり白書を起点に、2026年以降の日本の製造業の構造変化を読み解いてきた。 第1回:環... -
AI半導体の進化を支える「HBM」の役割、「メモリの壁」の克服と業界動向
【目次】 今、世界中で爆発的な広がりを見せる生成AI。私たちが日常でAIと対話するその裏側では、想像を絶する量のデータ処理が行われて... -
製品安全試験の基礎知識、電気製品の事故を未然に防ぐ主要な評価項目とリスク低減の手法
【目次】 私たちの身の回りにある電気製品には、便利さの反面、感電や発火といった重大な事故につながるリスクが潜在しています。こうした危... -
第3回 2025年ものづくり白書から~これからの機械設計者に求められる役割と能力
【目次】 ◆ 2025年版 ものづくり白書(令和6年度 ものづくり基盤技術の振興施策)令和7年5月 経済産業省 厚生労働省 ...