【中止】医療機器サイバーセキュリティ~開発段階における脅威分析の実施方法~<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>
★サイバーセキュリティの脅威分析のスタートからリスクマネジメントまでがわかります。
セミナー趣旨
2024年の4月1日から、日本でもサイバーセキュリティが医療機器の規制対象に盛り込まれました。サイバーセキュリティはリスクマネジメントや他の規格との関連性、ステークホルダーの多さ、技術革新のスビードにより、従来の規制に比べて、複雑かつ迅速な対応がメーカーに要求されています。
本セミナーは、幅広いサイバーセキュリティの活動の中で、開発段階の主要なアクティビティである脅威分析に焦点を当て、図解、事例も含めて脅威分析の実施方法について説明します。
習得できる知識
・脅威モデリング
・データフロー
・多層防御
・セキュリティリスクマネジメント
・信頼境界
セミナープログラム
1.サイバーセキュリティ基礎
1.1 サイバーセキュリティとは
1.1.1 なぜサイバーセキュリティが必要か
1.1.2 各国サイバーセキュリティ規制助教
1.2 IEC81001-5-1およびIMDRFガイドラインの概要
1.2.1 一般要求事項
1.2.2 開発段階での要求
1.2.3 保守段階での要求
2.脅威分析
2.1 脅威分析とは
2.2 脅威分析のステップ
2.2.1 DFDの作成
2.2.1.1 セキュリティコンテキスト(使用目的/環境)
2.2.1.2 脅威アクターの抽出
2.2.1.3 保護資産候補の抽出
2.2.1.4 攻撃対象領域の確認
2.2.1.5 プロトコルの特定
2.2.1.6 信頼境界の設定
2.2.1.7 システム図(DFD)
2.2.2 脅威の特定
2.2.3 リスク低減
2.2.3.1 リスク分析
2.2.3.2 リスク低減
2.2.3.3 リスク評価
2.2.3.4 バリデーション
(質疑応答)
セミナー講師
mk DUO合同会社 CEO 肘井一也 氏
■主経歴
20年以上、メーカ-(オリンパス(株))で医療機器(主に治療機器)の企画、開発、設計、各国規制を含めたマーケティングを経験。
その後、(株)UL Japanを経てDEKRA Certification Japan(株)に移り、医療機器の安全試験、日本製品の海外輸出、海外製品の日本導入等をサポート。
現在は、コンサルタント会社mkDUOを起業し、医療機器の企画、開発、設計や認証機関でのサポート経験を生かし、メーカーの視点から、また認証機関の視点から、医療機器に特化した海外・国内規制へのコンサルティングを行う。
■専門分野・研究
医療機器各国規制、医療機器安全試験、品質マネジメントシステム、ソフトウェア、リスクマネジメント、ユーザビリティ、臨床評価、統計的手法
セミナー受講料
【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
主催者
開催場所
全国
受講について
- 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。(開催1週前~前日までには送付致します)
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。) - 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
- Zoomを使用したオンラインセミナーです
→環境の確認についてこちらからご確認ください - 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
→こちらをご確認ください
講師のプロフィール
医療機器の規制および開発、製造が専門分野です。規制を能動的に活用することで、市場性および高い品質を満足した製品をいち早く市場導入することをサポートします。
肘井 一也
ひじい かずや / 東京都 / mk DUO合同会社