知財英語コミュニケーション入門 〜グローバル知財人財を目指す!〜

★知的財産業務で、英語を使うことに抵抗が無くなります!

★日本で日本語で仕事をする様に、世界を舞台に英語で仕事をするためのスキル


講師


エスキューブ(株) 代表取締役エスキューブ国際特許事務所 所長 知財経営コンサルタント 弁理士 田中 康子 先生


受講料


1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)  


*1社2名以上同時申込の場合 、1名につき30,240円      


*学校法人割引 ;学生、教員のご参加は受講料50%割引。


セミナーポイント


■講師から一言
 日系・外資系企業(帝人、ファイザー、3M)の知財部勤務経験を活かして、企業においてグローバルに活躍できる知財人財を育成します。元々英語が苦手(TOEIC300点)で、留学経験も海外駐在経験もない講師が、外資系企業で苦戦しながら身に付けた、知財業務での英語によるコミュニケーションのノウハウをお伝えします。
 知財英語コミュニケーションセミナー(演習付)は、某上場企業知財部の社内研修として採用いただき5年目を迎えます。さらに昨年度は日本弁理士会知財ビジネスアカデミー主催の研修にて採用いただきました。

■講座のポイント
 海外企業や現地代理人と英語で意思疎通をする際に必要となる「知財英語コミュニケーション」のポイントを、講義形式で解説します。
 「知財英語コミュニケーション」は、知財部員や弁理士だけでなく、法務部員、研究者、エンジニア、技術営業、弁護士等々、世界を相手に仕事をするグローバル人財にとって必要なスキルです。ところが「知財英語」は、知財や契約に関する法律用語やテクニカルワードを含むため、一般の英会話教室では学ぶことができません。
 本講座では、「知財英語プレゼンテーション」や「知財英語ディスカッション」のポイント、そしてご要望の多い「挨拶とスモールトーク」「会食でのトーク」のポイントを、異文化コミュニケーションの考え方を交えながら解説致します。講義は、(受講生の反応をみながら)日本語と英語の両方で行います。

■受講後、習得できること
・知財の業務で英語を使うことに抵抗がなくなる。
・現地代理人や海外カウンターパートとのコミュニケーションを良くし、効率的に仕事を進められるようになる。
・海外子会社等の関係者と、躊躇せずに英語でコミュニケーションできる。
・知財英語コミュニケーションのスキルアップのポイントを知る。

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。


セミナー内容


1.イントロダクション
 1.1 知財英語コミュニケーションとは?
 1.2 知財英語コミュニケーションの特徴
 1.3 知財用語を調べる

2.異文化コミュニケーションについて
 2.1 英語を使ったコミュニケーション
 2.2 異文化を知る
 2.3 これを英語で何という?

3.挨拶とスモールトーク
 3.1 自己紹介とアイスブレーキング
 3.2 ビジネスでのスモールトーク
 3.3 会食でのトーク

4.知財英語プレゼンテーションのポイント
 4.1 プレゼンテーションには全てのスキル(読・書・聴・話)が含まれる
 4.2 Starting(導入)とClosing(まとめ)
 4.3 Main Body(本論)
 4.4 Dealing with questions(質問への応答)
 4.5 プレゼンテーションのポイント

5.知財英語ディスカッションのポイント
 5.1 トピックを理解する
 5.2 発言する(意見を述べる、言い換える、確認する)
 5.3 反応する(質問する、説得する、反対意見を述べる)
 5.4 進行する(議論を促す、議論を本題に戻す、次に進む)
 5.5 ディスカッションのポイント

6.まとめとQ&A
 6.1 まとめ
 6.2 知財英語コミュニケーションのスキルアップのポイント