生産現場を変え、人を育て、企業競争力を高める
講師
西沢技術士事務所 所長 西沢 和夫 氏
【講師紹介】
米国系産業機械製造メーカに入社後、マーケティング、新製品開発、生産管理、品質保証、生産技術、技術サービス等を担当し、国内海外多数の取引企業の技術・品質指導を実施。その後、コンサルタントファームのチーフコンサルタントとして、本物の5S、見える化、品質保証、生産改善、生産改革、管理監督者育成、問題解決力等のコンサルティング指導により効果を上げた。
その後、西沢技術士事務所を開設し、今日に至る。
技術士(経営工学部門)、中小企業診断士、経営士、品質管理学会正会員。
【著書】
「工場長のための実践!生産現場改革」
「よくわかるこれからの生産現場改革」(同文館出版)
「生産管理ハンドブック」
「5S導入ハンドブック」
「リーダー力強化ハンドブック」(かんき出版)
「QC工程表と作業標準書」
「儲かる生産現場強化マニュアル」(日刊工業新聞社) など多数
受講料
日本ならびに他地区IE協会会員 36,000円 日本生産性本部賛助会員 42,000円
一般 48,000円 *テキスト代込み・税抜
(会員登録が不明の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録不明」と記入してください。当方で企業名から調査します。またこれを機会に会員登録をご検討の方は、同じく「登録資料希望」と記入してください。特典など詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回分から会員受講料が適用可能です。)
セミナー詳細
生産現場では非正規社員と高齢者が主体になり、生産現場改革しなければ生き残れなくなっています。
本セミナーでは、今求められる生産現場改革のために具体的に何をどうすればよいのかを5つの要素に絞り、生産現場改革の指導実績の豊富な西沢講師がすぐに役立つ行動ツールを使いながら分かりやすく、且つ他社の事例を交えながら解説いたします。工場トップ、管理監督者、生産現場リーダー、改善リーダー、人材育成担当者の方々の積極的なご参加をお勧めいたします。
※ 西沢先生の著書『よくわかるこれからの生産現場改革』(同文館)を参加者に無料で進呈します。
プログラム
1 「5力」を強化して生産現場力強化を目指せ!
(1) 最近の生産現場の実態はどうなっているか
(2) 生産現場の活性化のために5力の強化が必要だ
・快善力を強化せよ
・スキル(技術・技能)継承力を強化せよ
・工程管理力を強化せよ
・プロセスマネジメント力を強化せよ
・6M問題解決力を強化せよ
2 「本物の5S」で快善力を強化せよ!
(1) 真の目的と実施効果を知る!
(2) 導入・定着のポイントを知る!
3 新作業標準書と人づくりでスキル継承力を強化せよ!
(1) 新作業標準書でスキル継承の基盤をつくる!
・継承すべきスキル(技術・技能)とは何か
・新人にも分かる新作業標準書とは、どうつくるのか
(2) スキル継承によって“人財力”を強化する
・スキルマップを活用したスキル継承の実践ステップとは
4 現場管理の仕組みと監督力で工程管理力を強化せよ!
(1) 工程管理の基本を知って工程管理力を強化する
(2) 監督者の新たな行動で工程管理力を強化する
5 プロセスの見える化でプロセスマネジメント力を強化せよ!
(1) QC工程表で生産プロセスの品質保証マネジメントを実現する!
(2) QC工程表のつくり方の実務と活用法
6 「6Mなぜなぜ分析」で6M問題解決力を強化せよ!
(1) 問題解決の考え方と解決の基本ステップを知る
・問題解決基本4ステップの実践展開法とは何か
(2) 「QCアプローチ」と「6Mなぜなぜ分析」で真の問題解決を実践する
・「層別化」で事実を分析し「パレート分析」で問題点を絞り込む
・「6M特性要因図」で問題点の要因を掘り下げる
※ プログラムは都合により変更になる場合があります
キーワード
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:00 ~
受講料
51,840円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:00 ~
受講料
51,840円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
類似セミナー
関連セミナー
もっと見る関連記事
もっと見る-
【2025年ものづくり白書から】2026年 日本の製造業・機械産業の注目動向と展望~機械部門技術士が読み解く次の一手~
【目次】 日本の製造業は今、大きな転換点に立っている。人手不足、エネルギー制約、地政学リスク、そして急速に進むデジタル化と脱炭素化。... -
「考える力」を失った製造拠点の終焉、技術の砂漠化~ 現場から消える「考える力」~
【目次】 設備も図面も存在する。しかし、それを「考えて使える技術」は失われつつある。いま中国の製造業で進行しているのは、単なる空洞化... -
信頼性工学に基づく製品開発、仕様から保守までの一貫した品質確保の手法とは
【目次】 1. 仕様 信頼性工学の原則に基づいた設計を行うことが重要である。適度な冗長性を持たせたり、故障モードを考慮した設計を行... -
トラブルを価値に変え、失敗から学ぶための最強ツール「不具合報告書」を解説
【この記事でわかること】 不具合報告書が、なぜ組織を成長させる「資産」になるのか 誰でも「良い報告書」が書けるようになる5つの必須項目と具体例...